こんにちわ、岡崎市で昼は喫茶店をやりながら夜は居酒屋やっています喫茶スギのフミです。

 

中学生や高校の時に友人がある日突然変わったなって思った瞬間ってありませんでした?
そのきっかけが何かは分かりませんがイキイキしている表情になって輝いて見える、そんな感じです。

 

今日は決して中学生でも高校生でもない60歳のあの人が
劇的変化によって接客するようになったのでブログネタにしてみます。

 

そもそも喫茶スギの名物と言えば常連さんであればご存知、
「はっちゃん、ノリオ君の絶妙な関係」これが何よりの”ウリ”で夜はやっています。

 

今回はそのノリオ君がこの度リフォームされたという内容です。

 

飲みに来たことがあるお客様であればノリオ君と言えばどんな人でしょうか。

地元の気さくに話かけれるおっさんってイメージですかね。

 

確かに気さくでしゃべりやすいおっさんですが、、、もの足りないところがありまして
ずっと気になってはいたんです。(息子の僕が言うのもなんですが)

 

僕がお店に入る前の話をすると、、、

お客様が目の前にいるのにテレビをつけては背を向けてみている。

誰しにもメニューがないと言われ続けていたので頼んでみても数週間で終わってしまう。

自分中心で話を進めるなどなど自分の家に友達が来た感覚で接客していました。

はっちゃんのことでギクシャクしていた事もありました。

 

ただ勘違いしてほしくないのは全て過去の話ってことです。                                

 

ここまでの文をみるとすべてノリオ君の悪口のように聞こえるかと思いますが、
タイトルは劇的にリニューアルしたという話です。

 

ある日の営業後に僕ら夫婦とはっちゃんとノリオ君の四人で飲みに行く機会がありました。

最初はたわいもない話で盛り上がっていましたが、とある話ネタかたから空気は一転。

「お前らは全て俺のことを否定する!」この一言から全てが始まりました。

 

人は一生懸命やっていると認めてもらいたい。
誰しもが思っていることだし出来ることなら否定もされたくない。
だけど評価するのは第三者であって接客業であればなおさらです。

 

僕も接客業や営業をやってきたので最低限のことは分かるので、

〇対面に立っている以上は店の顔

〇肘をついて喋るのは人を馬鹿にしてるのと一緒

〇自分のために店のテレビをつけるなんて論外

〇浅はかな知識でその道で一生懸命やっているひとに上から目線でしゃべるな

年上であろうとも親であろうともダメなことはダメ。

 

”飲みに来ていただけるお客様が気持ちよく飲んで頂けて貰える空間をお店がつくるため”

 

だから今回の話し合いも決してケンカではありませんw

そんな話合いをした次の日からノリオ君はどうなったかというと、、、

 

テレビも付けることもなくなり、肘をつけながら話すこともなくなってそれ以上に
洗い物をしながら会話するという上級テクニックまで身に付けました!

 

ほんと申し訳ないです。

 

今までノリオ君のだらけた接客が好きだったお客様もいるはずですが、
もうそんな面影はなくなってしまいました。

 

喫茶スギとしてはウリが一個なくなったので残念な気もしますが、、、w

 

PS

 

本当はこんなことはブログで書く必要もないかもしれません。

だけど寿木に遊びに来たことがない人がこのブログを見て親近感を持ってくれたらと思い赤裸々に伝えています。

 

岡崎市だけでも沢山の居酒屋があってどのお店も料理であったりお酒であったりウリになるものがある中、
喫茶スギはほどほどに食べれるメニューでほどほどに飲めるものがある、そんなお店です。

 

ただどこより地元で一番気楽に飲みに行けるお店にする努力をしつづけますので温かい目でみて下さい♪ 

 

それでは今日はこの辺で。

ではでは

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