お客様の力を借りながら昼と夜の営業が進化していく喫茶寿木さん

おはようございます、岡崎市で昼は喫茶店で夜は居酒屋としてやってる喫茶寿木(スギ)のフミです。

この自己紹介いつも名前を言ってますけどブログをゆなも書かないし、はっちゃんも書かないしノリ男なんてパソコンが触れないならまだしもスマホも持ってないから勿論書くことなんて天変地異が起きるレベルだからもう名乗らなくてもいいのではないかと思ってますが、、、続けます♪

 

寿木(すぎ)もそうですが全国各浦々の個人居酒屋さんって”決して毎日が満席、オープンからラストまで席が埋まっててウハウハ”なんてお店は100店舗あったら1割も満たないのではないでしょうかと思います。

いつも満席ってお店としてはこの上ない幸せなことですが、僕らが大切にしているのは逆、お客様がいない時に何をするかをとても大切にしています。

 

例えばカウンターにゆなと座って対面を向いて喋りながら語ったのは、メニューはできたけど男性向けで女性が来た時に食べたいものが何もないよねっていう課題ができました。

どうしても居酒屋って男性客が多いイメージなのでどうしてもメニューも偏ってしまい、そのままの状態でレディースデイとかのイベントに偏ってしまいがちになってしまうんです。

 

それを打破しなければ。

 

愛知県岡崎市の田舎にある喫茶寿木もレディースディをやってはいますが、このままではいけない!ゆな曰く、女性客のために最初から注文しやすい状況を”いつでも”作っておかなければイベントをやっても意味がないとのことなので六ッ美中のマダムやギャルが来れるような店作りやったるぜ!

 

ちなみにこの九月で試行錯誤を繰り返してお客様にも迷惑だと思いながらもひたすら料理を試食してもらってできたメニューは、

 

〇寿木ラーメン

※イメージ画像

スープからタレからチャーシューをゼロから手作り。お酒を飲んだ締めのラーメンで食べれるさっぱりとした醤油ラーメン。

 

〇ウナ肝焼き

※これまたイメージ図

居酒屋であまりお目にかかることはないだろうウナ肝焼き。

焼酎やお酒のお供にピッタリの一品です。

 

お客様に相談したところ、どうにか仕入れさせてもらい専用のタレを作ること数十回。

調理の仕方もプロから聞いてもらって教えてもらった、珍味だけど栄養たっぷりの”ウナ肝”

 

〇岡崎だけど名古屋風手羽先

※まだまだ使うイメージ画像

ゆなの太鼓判もらいました名古屋風手羽先。作り方は誰もがご存知だとは思いますが肝心なのは合わせるタレ。

ここは付け足しで作り続けている焼き鳥のタレで試したところなんと上手いんでしょう!

手が汚れるから嫌という人でももう一回頼もうかなっていうお味になっております。

 

こんな感じでその他にも何種類か新メニューとして完成しました。

残りの九月でレディース向けのメニューも出せるように朝から晩まで試行錯誤を繰り返して作りますので六ッ美中の皆様、そしてその付近で足を運んでいただける神様お客様、応援のほどよろしくお願い致します♪

 

では本日はこの辺で。

ではでは~