喫茶スギの休業日にある体験してきました

こんにちわ、岡崎市の喫茶店寿木スギのフミです。

むしろいつもフミです。

 

金曜日、土曜日と団体様にご来店いただけたり、六ッ美の会合の二次会に使っていただいたり誠にありがとうございました。美しいマダムやらダンディな方のお話を聞けました♪

あとお客様がサザエを持ってきてくれたんですけど、今まで食べたことがない美味しさでした^^

Yさんありがとう~!

 

さてさて誰もが大事にしている休日、日曜日。

家でゆっくり過ごす人もいれば朝からお酒を飲んで贅沢な一日にする人もいるでしょう。

そんな喫茶スギのメンツはと言いますと、はっちゃんも含めて昼からどこか行こうかという話になり子供も楽しめる場所を探していました。

県外がいいよって言う常連さんもいたのですがさすがに昼から行くのはしんどい。

しかしせっかくの休みだし子供と一緒に楽しめる場所を探したその先は・・・!?

天気は曇り空。

向かう道中だったのでどうしようかと話はしたのだけど、皆無視して目標としてる場所に向かうことに。

どうかこのまま雨よ降らないでくれ!!!

 

そんな雨をなぜ気にするかというと向かった先は

『平瀬やな』

愛知県豊田市にあるレジャースポットです。

やな漁って何?っていう人の為に

梁漁(やなりょう)とは、の中に足場を組み、木や竹ですのこ状の台を作った(やな)という構造物を設置し、上流から泳いできたがかかるのを待つ漁法である。アイヌ語ではウライと呼ばれる。

すのこは上流側に傾いて設置され、上流側では水中にあり、川下側では水上にある。川の水はすのこを通って流れるが、上流から泳いできた魚はすのこの上に打ち上げられる(強制陥穽)。観光やなでは、梁場に自由に出入りができ、打ち上げられた魚は自由に捕まえることができるが、真ん中にある生簀に入れ、持ち帰ることはできない。また、有料で捕まえた鮎を持ち帰ったり、料理してもらえる梁もある。秋に産卵のために川を下るアユなどには効果的な漁法である。

滋賀県高島市安曇川町に残る伝統的な梁漁は有名であり、漁具のも文化的重要性から未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選に選ばれている。この梁漁は平安時代後半の寛治年間以降から千年余りの歴史があり、京都上賀茂神社の社務の補助を担当した26戸の神人が梁を使用した漁によりアメノウオ(ビワマス)やアユ、コイなどを奉納していたという記録がある。現在も古式通りに上賀茂神社で執り行われ、葵祭りのときには「干しアユ」、安曇川献進祭ではアメノウオが奉納されている。

※ウィキペディアより

天気も持ってくれて豊田市の平瀬やなに到着

実は愛知県には”やな”が三か所あるらしく予約がいるのかと思い、全部電話したなかで一番対応が良かったのがこの平瀬やなでした。結局予約はいらなかったんですけどねw

喫茶寿木スギからは一時間ぐらいで到着。道中に信号が少なくスムーズに平瀬やなまで行くことができます♪

日曜日ってこともあって警備員さんが駐車場にて誘導してくれました。

 

 

 

受付場所で初めてなんですけど~って言うと綺麗なお姉さんが説明してくれます。

鮎は一匹600円でつかみ取りが体験出来て焼いてくれるとのこと。他にも1900円で鮎定食があったり2500円でウナギも食べれます。

僕らは鮎6匹と定食を頼むことに。(ビールも飲みたかったけど誰も運転して帰れない状況だったので我慢したのはココだけの話)

 

受付とお会計をすますと部屋の案内と順番が回ってきた時にお知らせしてくれるアラームを持たされます。

屋根付きの小屋なので暑い日にも涼しんで順番を待てる仕組みで、予約をすればBBQもできるみたいでした。

さっそく子供たちは水着に着替えて川で水遊び。

川に囲いが作ってあって安全面も考慮されてます。

僕も川に入りましたけど、天気も悪いし山の水は寒い!!なのに平気なかおして遊ぶ子供達って本当にすごい。

お腹が見事に水着にのってる息子w

子供の凄い所って『そこにいる子とすぐに仲良くなれる能力』って思いません?5分後には知らないこと打ち解けて遊んでました。

 

 

順番が呼ばれたのでいざやな漁へ

川遊びもいいけど本当の目的やな漁の順番が周ってきました。

近くまで行くと足もとまで水がきてかなり気持ちいいです。

 

やり方はこのやな場の横にスピーカーがあって教えてくれます。

パイプから流れてる水をバケツに半分入れたらスタート。

 

どこから鮎が出てくるって?それは真ん中ぐらいにあるパイプからシューーーーって出てきます。

やな場に打ち上げられる鮎を取って終了♪

取った鮎は受付横においてあとは調理されるのを待ちます。

 

 

 

平瀬やなの鮎は子供にも大好評!確かにおいしかった

 

鮎が調理されるまでは20分ぐらい、混んでいるともうちょっと待つらしいです。

その間に周りを探索。。。っていっても山景色しかないですけどw

 

 

 

部屋ではっちゃんが待っていて鮎ができたとのことなので行くとそこには旨そうな鮎焼きと焼きおにぎり!

綺麗に内臓を取ってくれているのでこのままかぶりついて食べれます。

 

子供達も綺麗に食べました♪

 

一匹600円なのでちょっと割高に感じるかもしれませんが、その場で焼いて食べさせてくれるし場所的には涼しいので子供を連れて夏休みの思い出にするのもいいデートに行くのもオススメです♪

 

今回遊んだ場所はこちら

 

所在地 豊田市平瀬町カイド40-2
電話番号 0565-90-3799
営業期間 7月上旬から10月下旬まで
開店時間 10:00~18:00(オーダーストップ16:00)
営業内容 ・鮎の塩焼き定食(鮎2匹)
・渓流定食 
・平瀬定食 
・鮎ずくし定食 

HP:http://www.h-yana.com/

 

追伸

帰りに寄ったお店の五平餅とみたらし団子を食べ過ぎて晩御飯食べれませんでした 汗