竹で作った62.3mの流しそうめんを終えてみて
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こんにちわ喫茶寿木のフミです。

 

だいぶご無沙汰なブログ更新となってしまいましたが、というのも理由がありまして、、、、それがユーチューブの編集が追い付かなくてブログのほうが疎かになってしまっている状態でございます。

 

さて気を取り直してタイトルにしたように世間がお盆と言われている最中に、寿木に来てくれるお客さんでもあり尊敬する先輩でもある人達と竹で作った62.3mの流しそうめんを地元の子供たちの思い出作りと大人たちの交流も含めてやっていました。

 

62.3cmではなくて62.3mですよ?
お前ら頑張ったなって思いません?

 

でもまぁ、その頑張った頑張ってないって言うのは他人評価でございますのでさっそく竹で作った62.3mの流しそうめんの苦労話をしていきますのでさらさらっとお付き合いのほどよろしくお願いします。

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流しそうめんをはやると言い出した以上はやる

 

実はこの62.3mの流しそうめんは7月にやる予定でした。

 

今回、色々と大人の問題が絡んで実現するのは本当は無理なのではないかと思いました。

 

小学校が借りれるって話から二転三転して(これは完全なる僕の打ち合わせ不足なのですが)そこから流しそうめんをやれる場所を探して聞いてみては断られ、それでも諦めずにお願いして今回のお借りすることができたのです。

 

ほんと諦めない気持ちって大事ってことですね。

62.3m流しそうめんの作成1日目

 

今って簡単に流しそうめんが自宅の涼しい場所でやることができる世の中なのですが、僕らがこだわったのは竹る流しそうめんでした。というのも風流を楽しんでほしかったのと青空の下で食べる流しそうめんは格段と美味く感じるのを知っていたので子供たちに体験してほしかったという理由があります。

それに付け加えて62.3mにしたのは地元が六ッ美なので数字にすると623だからその数字にこだわりたくて今回作ることにしたんです。

 

そんな竹で作る62.3m流しそうめん作成1日目は竹切りと竹割り。

 

もう暑いのは当たり前ですけど竹を切ってる最中にムカデはでるわマムシが出るわでとことん自然と戯れました。でも息子や娘も一緒に竹を切ってくれたり、職人の先輩が率先して手伝ってくれて楽しい思い出でしたね。

 

62.3m流しそうめんの作成2日目

 

2日目になると手伝ってくれる人が増えて作業ペースもアップ。しかし皆が皆、真剣にやってくれてたのでカメラを回しててもほぼ無言w

なので15時ごろには全部の竹の節を削ることもできて、その竹をもって会場で設置の準備をすることができました。

 

・・・・が、しかし大変だったのはここから。

 

先輩が計算してくれた図面の高さからスタートしたのはいいけどゴールまでの間の斜面が決まらなかったり、竹で作った脚が崩れて心折れそうになったりと気づけば数時間経ち日が暮れていました。

62.3m流しそうめんの作成3日目。当日本番

 

もうここからは動画を見ていただけたらと。

僕らが作り上げた流しそうめんの結果をまるっと撮りました。

流しそうめんを終えての感想

 

あなたはこのゼロから作り上げた竹で作る62.3mの流しそうめんの裏側をみてどう感じたことでしょう?

正直馬鹿だなって思ったかたもいると思います。

 

でも、一緒に流しそうめんを作った人達側からすると最後まで頑張って作ってよかったっていうのが感想です。

 

最初は62.3mなんて作るのは無理だ、そんなのを僕が住んでるエリアでやれるわけがないと色んな人に言われました。

だけど流しそうめんがやりたいと話してると、そうめんを使ってくれと提供してくれる方や当日お茶を来てくれた人にあげてくれと1ケースプレゼントしてくれる人がいたのも事実です。

それに何と言っても当日遊びに来てくれた子供たちが美味しいと言って楽しみながら流しそうめんをやってくれたことが何よりもやってよかったと思いました。

 

今回協力してくれた皆様、本当にありがとうございます。皆様のおかげで62.3mの流しそうめんを作ることができ無事、何事もなく楽しいままで終わらせることができました。また何か突発的に言いだすかもしれませんがその時はよろしくお願いしますw

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