口は災いのもとって言葉は本当によくできている。
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こんばんわ岡崎市で喫茶店と居酒屋を営んでる喫茶寿木です。

 

もう春に近づいてきたのか昼は温かくなりました、、、といっても夜はまだまだ寒いですけどね。

ついでに花粉も舞うので花粉症の僕は目と鼻を取って生活したい限りですが。

 

ところであなたは今までの人生で言い過ぎてしまい、
あとあと”おおごと”になったことってありますでしょうか?

 

僕はむかーしむかし中学生のころ南公園前がギガスカンサイという名前だった頃、
誰かがカツアゲされて「仕返しに行こうぜ」って話を当時の友達としてたら
カツアゲした奴らの耳に入り、呼び出されてボッコボコにされたことがあります。

 

今となっては青春の1ページです。まぁそのとき思ったのは自分が発してた言葉って責任を持たないといけないし、
同時に誰が聞いているか分からないものだなって感じました。

 

でもガキのころはほんと単純で噂が耳にはいればそいつに問いただして、
気に入らなければ喧嘩することで解決でよかったけど大人になればそうはいきませんよね。

 

言葉の言い回しもできるようになっているのでドンドン泥沼になっていくし、
それこそ一個の出来事でその関係せいが終わってしまう可能性だって十分にありえる話です。

 

つまり火のないところに煙は立たないのと同じで、自分が言った一言で相手を不快に思わせるってことになります。

 

それと同時に人の悪口を平気で他人に言える人間は信用もされないしいつか自分に返ってくるし、
自分が言ってしまったことの重みに気が付けないと今までと二度と同じ付き合いはできなくなると僕は思いますがあなたはどうでしょうか?

 

 

言葉はある意味、暴力より相手を気づけるものでどんな状況でも言ったからには責任が伴われます。

 

あの時はこうだった、その時はこうだったからと言ったとしても自分が発した言葉なので最後にケツを拭くのも自分。

そのケツが拭けないのであれば最初から人を不快にさせる言動や見栄を張らずに謙虚でいればいいだけですよね。

 

でも結局のところ相手のことを考えずに他人の悪口ばっかり言う人や、
自分が正しいから聞く耳持たない人って遅かれ早かれ友達や仲間が離れていき、
最後には誰からも上辺だけの付き合いだけになりまさしく裸の王様状態の人が多い気がします。

 

 

誰も真剣に話を聞いてくれなくなる関係にしちゃうのもあなた次第。

多くの人に愛される関係にするのもあなた次第。

ただそこには必ず言葉のコミュニケーションが大切なので
「口は災いのもと」だから気を付けろよってことなのだと感じます。

 

~追伸~

さんざん偉そうに書いてみましたけど僕自身もまだまだ未熟です。

調子にのって言った一言が2分後にまずかったなと反省したり、
頭に血が上ってもうどうなってもいいという気持ちで言ってしまったり 苦笑

 

ただお店で本人がいない時にその人の悪口や愚痴をいうことだけは徹底しているつもりです。

そんな話をしても聞いてるほうも楽しいわけがないですし、接客業としては絶対やってはいけない行為なので。

 

それにもし僕がやらかしたときには真剣に叱ってくれる先輩方がいるので六ッ美は災いよりも幸せが多いと思っています。

当分の目標は謙虚杉浦でいきますのでもし言い過ぎた時にはお叱り下さい。

 

よろしくお願い致します。

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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