こんにちわ。

 

岡崎市で喫茶店と居酒屋をやっている喫茶寿木です。

前回、寿木でやりたいことを何個か言葉にした記事を出しました。

 

人前で夢やこれからやりたいことを口に出すということは、
吐いたツバは飲めない様に必ず行動に移さないといけませんよね。

 

ということで先週の一週間で寿木に提灯を設置致しました。

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提灯の土台を買えば12万円。高いから手作りに。

実は提灯を買おうと思えばすぐに設置できました。

 

ただし市販の良いもの買うと定価12万円とかなりのお値段でしたので
ずっとどうすればコストをかけずに提灯を設置できるか悩んでいたのです。

 

でも口に出していたおかげですかね。

寿木でお酒のつまみに提灯の話をしてたら土台を作ってくれるとの話に。

 

仕事の合間に作ってもらうし12月の中旬ごろまでに
作ってくれればいいからってことでしたけど持つべきものは友。

 

説明通りの仕上がりで三日後に作ってくれました。

 

あとは仕上げにさび止めと色を付けて日が暮れたころに設置してみると。。。

寿木が夜やっているというアピールの提灯が暖かく照らしてくれるようになりました。

提灯から学んだのはやりたいことは口にするべき

今回の提灯作りでも何でもそうですが、
やりたいことは口に出して言ったほうがなぜか夢は現実になります。

 

なかにはあなたの夢を「そんなの無理だから諦めろ」という人もいると思います。

だけどやりたいことを追究し続ければ応援してくれる人が必ずいます。

 

そうすると1つの力が2つになり3つになりと増えていくと
気が付いたときにはやりたいことがしれっと達成してたりします。

 

だからこそバカにされてもいいから夢を口にだせばいい。

 

それに口に出せばやらなきゃいけないって自分にも気合が入ります。

明日やろうが今日やろうって気持ちにもなりますし。

 

とはいえ夢を形にしていくモデルがいないとあなたも夢が現実になるなんて、
それこそ夢物語だと感じてしまうかもしれないのでそこは寿木が実証していきますね。

 

お金がないからやりたいことができない。

時間がないから無理。

知識がないからやれない。

 

そんなことは考えに考えて行動に移していけば違う道筋で答えは見つかります。

その証拠に提灯だって12万円を払わずに1万円そこそこで完成することができました。

 

やれないことを当たり前にするのではなくやれないことをやれるようにする。

これが仕事では大切なことではないのかと改めて実感させてくれた提灯設置でした。

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