こんばんわ。

岡崎市で喫茶店と居酒屋をやっている寿木です。

 

本日はっちゃんのお友達が沖縄に住んでいて、
その方から沖縄産のシークワーサーを頂き宅配便で届きました。

 

シークワーサーと言えば沖縄、沖縄と言えばシークワーサーと言われるくらいの名産物。

※ちなみに本当の呼び名は日本果汁協会で”シークヮーサー”が標準表記としているとのこと。

 

それで頂いたばかりの新鮮な状態なのでそのまま食べても美味しいけど、、、、

 

せっかくなら普段口に出来ないようなものに変化させることができるのだろう、
そう考えた結果『果実酒に挑戦してみよう』と思ったので作ってみました。

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調理する前にシークワーサーの栄養素は?

 

ミカンみたいに簡単に栽培できると感じるシークワーサー、実がなるまでに7年ほどかかるそうです。
食べるのは一瞬なのに実るまでは長年の時が必要らしいです。

 

そんなシークワーサーに興味を持ったので栄養素とかどうなんだろうと調べてみました。

 

その中でも一番嬉しい栄養素がノビレチンという成分。

 

どういう栄養素かというと大きく2つあって、1つは発がん抑制作用。
がん細胞が増えるのを抑えたり抗がん剤の作用を増やす役目をしてくれるそうです。

 

そして2つ目がメタボ対策になる!僕にとっても大切なことなのでもう1度。
デブ予防になる成分が入っていてダイエット効果がある。

 

ちなみにノビレチンという成分は皮に沢山含まれているということなので、
果実酒の仕込みにもこれ以上入らないぞ!ってくらい詰め込みました。

 

シークワーサーにはその他にもクエン酸やらビタミンCなど体に良い成分が沢山入っている果実とのことです。

シークワーサーの果実酒で用意するもの

 

今回シークワーサー果実酒を作るのに用意したものはコチラ。

 

沖縄産シークワーサー・・・・1200g分

果実酒を保存、寝かすための容器・・・・2ℓ用。

※1:夏は酒屋で売っているが冬場は無いためお近くのホームセンターで入手。

※2:今回の量だとホワイトリカーが3分の1入らなかったので3ℓより多き容器がおススメです。

氷砂糖・・・・400g

35度のホワイトリカー・・・・1800ℓ

シークワーサー果実酒の作り方

 

作り方は簡単。

①シークワーサーを水洗いして水気をふき取り、皮と実で分ける。

②容器を消毒してから実→氷砂糖→皮の順に入れてホワイトリカーをなみなみに入れてフタを閉める。

量が多いので皮を剥くのがめんどくさいですけど、
剥いてしまえばあとは容器に詰め込むだけの簡単作業で仕込みは完成。

 

むしろシークワーサーを美味しい果実酒にするにはここからがポイント。

 

まず冷蔵保存ではなくて冷えてて尚且つ暗い場所で保管して1週間後に皮を取り出します。

完成の目安は2~3週間後ですが2か月以上置いておけば、まろやかでうま味が増す。

 

このように”ねかせる時間”で味が変わるので早く飲みたい気持ちを抑えて美味しくなるのを待ち続けるのが大切ってことですね。

シークワーサーの果実酒は2か月後の美味しくなった時に。

 

せっかくできたのに美味しいシークワーサーの果実酒になってもらうため、
今日から2か月間は我慢。

 

一体どんな味になるのか今からが楽しみです。

 

これがもし成功したら違う果実酒にも挑戦してみていつかお店のカウンターには
色んな果実酒が並んでインスタ映えを狙ってみようかと。

 

それに2か月後だと世間は丁度お正月ごろなのでシークワーサーを送ってくれたはっちゃんの友人が
こっちに帰ってきてたらぜひ一番初めに飲んでいただけたらと思っています。

 

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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