こんにちわ岡崎市で喫茶店と居酒屋をやっている寿木です。

 

先日の月曜日、娘が学芸会の代休で暇してそうにしてたので
「釣りに行く?」って誘ったところ「行く行く!」とのこと。

 

なのでノリで西尾までハゼ釣りに行ってきました。

 

でも最後の最後に娘の成長が見れたので
今日はそのことを記事にしていきます。

 

また暇な時にで結構ですので読んでみて下さいね。

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子供に楽しんで欲しいので有名な釣りスポットを攻めてみました。

子供と一緒に釣りに行くのっていろいろ考慮しないといけませんよね。

まず最初にその場所が安全なのかどうか。

 

大人だけで行くのとは違い足場が良い場所でないと
踏み外して海に落ちたりしたらせっかくの楽しい釣りも
最悪の一日に変わってしまいますので特に注意が必要です。

 

そしてせっかく釣りにいくなら親心としては魚を沢山釣らせて帰りたい。

 

サイズとかそんなことはどうでもいいから
とにかく釣りの楽しさを知って欲しいっていうのは
きっと親心としてでしょう。

 

それで今回最初に向かったのは碧南の釣り公園。

家族連れで行っても安全に釣りができるポイントです。

だけど今日に限って釣れないんですよ。

いや、正確には違う魚は連れるけどハゼが釣れない。

 

僕が親としてのミッションは子供にハゼを釣らせて
一緒に調理して唐揚げやテンプラを食べさせること。

 

釣れない場所にいつまでもいても意味がないので場所移動~。

新聞にも載る西尾で有名なハゼ釣りスポットへ

場所移動してから横で子供の姿をみてると、
ホントに見ないうちに成長するなーって。

 

以前、釣りに行ったときは夏でしてその時は何もできなかったのに、
「投げ方教えて~。やってみる!」
とか言いながら実際に挑戦して上手に投げれるようになったし、
釣り方を教えてからはエサ付け以外は自分でやって釣れてるし。

 

そこから数時間、親子で釣りを楽しめました。

ハゼ釣りの帰り際に涙を流しそうになった僕。

夕飯ぐらいになる量のハゼを釣ったので本日の釣りは終了。

それで僕が釣りを教わった時にキャプテンに教えてもらったことを娘にも言いました。

 

「海を汚して帰ったら絶対だめだぞ」

「海が汚れたら魚も悲しむしもう釣れなくなっちゃうよ」

 

ちゃんと片付けをしようねって意味で言っただけなのですが、

娘は
「パパ!だったらこの辺を綺麗にして帰ろうよ!」
「そしたらハゼたちも喜ぶよね!?」
そう言って周りのゴミを集めだしました。

 

・・・・感動しました。

自分たちのだしたゴミだけを片付けていたのが恥ずかしい気持ち。

娘が自らゴミを拾っている姿に半泣きの僕。

これも嫁が子供たちに普段から教えてたりしてくれてるんだなーって。

 

知らないところで成長している子供たち。

ありがとう。

 

そして家に帰った後もハゼを捌くところから手伝ってくれる娘。

内臓を取って洗い出してくれて唐揚げにする仕込みも手伝ってくれて。

最後の最後まで本当にありがとう。

 

また釣りにいって親子の時間を楽しもうね。
そう思える素敵な一日でした。

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