こんにちわ、岡崎市で喫茶店と居酒屋をやってる喫茶寿木のフミです。

 

最近、嫁が人のことをアンパンマンのキャラクターで例えるのが好きみたいで、

「〇〇さんはイケメンで凄く優しいから、しょくぱんまんみたい」

「〇〇さんはカリスマ性をもって人を幸せにするからアンパンマン」

など、お客様からにじみ出てる何かをアンパンマンキャラでいうのがマイブーム。

 

それで気になったんです。

 

僕は一体何のキャラと言われるのだろうと。

だから今日の営業が終わった後に聞いてみました。

 

そしたらですね「パパはね、ばいきんまん」

 

・・・・・なんてことでしょう。

あんなにもアンパンマンと仲のいい仲間たちや友達が沢山いるのにも関わらずあえての悪役がきました。

 

しかし嫁曰く、

「バイキンマンはただ食べ物が食べたいだけなんだよ?そのために色んな機械を発明して悪さをしちゃうからいけないけど、ワガママに見えてドキンちゃんには優しいし、いつも0か100だからそれを分かってくれる友達もいるし。だからパパはバイキンマン」

 

たしかにバイキンマンがいなければアンパンマンはヒーロー扱いにならず、
ただ毎日アンパンを運び続ける日常だったことでしょう。

 

てことはバイキンマンがいて初めて周りが引き立つってことにもなる。

つまり僕はいつも何かをやらかして迷惑をかけてみんなが仲良くなっていくってことか。

 

なんとなく当たっている感覚がまた嫁のするどい着眼点、さすがです。

・・・っておい!

 

見かたを変えたらワガママでトラブルメーカーってことやないかい!

しかも、これまた分析があながち間違ってないのが腹立つ(笑)

 

たしかに昔からヤラかす時は僕でしたけどそんなのもう10年以上前の話だし今は少しはマシになってる、、、はず。

 

とはいえ何度失敗しても挑戦し続けるバイキンマンには一目置くところがあります。

 

純粋においしいものを食べたい、
ただその目的のためだけに頑張る姿。

 

別にアンパンマンがいる場所に食べ物を求めなくても
他のところに行けばいいのに何回負けても同じ場所に挑みに行く男らしさ。

 

子供の頃はただの悪い奴だと思っていたけど大人になって考えてみると
バイキンマンって実はクソカッコいいのではないかと思うのは僕だけでしょうか。

 

PS

 

ちなみにバイキンマンってアンパンマンを倒すためにバイキン星から来たらしいです。

 

ということはつまりアンパンマンが先にバイキン星で自分が正しいという
強引な正義を振りかざしたからこそ復讐をしに来たのかもしれないという説があります。

 

それにバイキンマンはいつもアンパンマンの頭をフヤフヤにしていつも倒せるのに
トドメを指さずに待ってあげる優しい奴にも見えてきました。

 

ってことは逆に最後は自分の正義という大義名分で暴力で解決するアンパンマンのほうが本当は悪なのでは?

真偽はどうかわかりませんが大人になってアンパンマンの奥深さを実感した日にもなりました。

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