こんにちわ、岡崎市で喫茶店と居酒屋をやっている喫茶寿木です。

 

やっと徐々に今何をすべきかを明確になってきて
次の本気料理を研究中です。

 

さてさてそんな寿木のウリと言っていいのか分かりませんが料理よりも
スタッフと話してお酒を飲めるお店ってイメージで
そこには人間関係って絶対ついてまわってきます。

 

その中でよくしゃべる人、聞き上手な人、などいろんなタイプのお客様がいて楽しいのですが、
今回のタイトルにもしたように何気ない一言で人間関係って180度変わるんだなってそんな話です。

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いくら仲が良くても親しき中にも礼儀あり

 

誰でも初対面のときってそれなりに緊張して話をするので言葉選びには慎重になると思います。

当たり障りのない話を繰り返して何か一つのきっかけで仲良くなるのが人間関係。

 

しかしいくら仲良くなった、もしくはよく顔を合わせる仲になったとしても言葉使いは大事です。

 

相手は自分と同じ気持ちだと思っていたら論外だし、
仲がいいからといって何でも許されるわけでもありませんよね。

 

普段から無礼な態度ばかり取っていたら相手には
”マイナスの貯金”がどんどん貯蓄されていきます。

 

もちろん心の銀行には”マイナスの貯金”以外にも何かしてもらったり助けてもらったりして
”プラスの貯金”があるのでそれが上下して人間関係だと思っています。

 

ではその心の銀行に”マイナスの貯金”しかなくなったらどうなるのか。

 

ちなみにどういうことを言うのかといいますと、
会うたびに見下したような言い方ばかりされたり。

 

親しくもないのに妙に馴れ馴れしかったり。

 

話してても自分が正しいと人の話をまったく聞いてくれなかったり。

 

毎回よくしてもらっている恩を当たり前だと思って、
恩をアダでかせすような態度を取り続けたり。

 

このほかにも相手にとってマイナスの貯金が貯まる要素は沢山あって
どの態度や言葉が嫌な気持ちにさせるかはその人次第ですよね。

お店の定員さんだって人間で感情があります

 

知ってる人は知ってると思いますが、僕は育ちがよくないせいか
嫌なことは嫌と言ってしまうタイプで我慢ができるほうではありません。

 

だからこそ昔から知ってる仲間や仲のいい人はずっと本音でしゃべってきました。

 

はっきり言うほうなのでこいつ嫌いって思われるのは仕方ないことですし、
八方美人になるつもりもさらさらありません。

 

こんな性格だからこそ話していると『仕事だと思って我慢しなさい』と言われること多々あります。

 

仕事だからきっと誰だって我慢して感情を押し殺して働いていると思います。

でもここでいう我慢ってどこまですればいいのでしょうか?

 

過去には戻れないものなので、ダメなところをいくら改善しても同じことを繰り返し言われるのも我慢?

お前はバカだカスだと言われ続けても我慢?

そんなにお金のために我慢しなきゃいけないの?

 

って思うのがまだまだ大人になりきれてない証拠なのかもしれませんね。

誰にだって限界がある、それが人間でしょ?

 

ここまで見てくれた人は、またフミがひたすら言いたいこと言ってるなと思うことでしょう。

 

でも誰にだって我慢の限界があると思います。

 

その限界が超えてしまったら好きだった人でも
いっきに感情が冷めてどうでもよくなりませんか?

 

そもそも、そういう感情を人間が持っていなかったら恋人同士や夫婦が別れることなんて無いはず。

 

つまり何が言いたいかって、誰だって言ってはいけない言葉、
やってはいけないことを平気でやってるうちは人はどんどん離れていくってことです。

 

いつも見下して物事を言う人と一緒にいたいと思います?

答えはNOですよね。

 

いつもあなたに迷惑をかけてる人とこれからも付き合っていきたいと思います?

これもNOですよね。

 

人は誰だって居心地がいい人と一緒にいたいと感じるものです。

 

その中で人と人の付き合いを円満にするためには言葉ひとつにしても、
これを言ったら相手は嫌がるだろうなってことに敏感になれる人間を目指すことが大切なのでは?

 

そう思ったので今回のネタにしました。

今日も最後までお付き合いありがとうございました。

 

PS

 

毎回ズカズカと言いたいことを言ってますがこれはあくまでも僕の感情で
はっちゃんとノリ君は良い人たちでもちろん寿木も暖かいお店です。

 

なので親のしつけが悪いとかそんな風に思わないでくださいね。

 

これ大事です。

 

親は一切関係ありません。

 

もしブログを見て意義があれば周りに言うのではなく、
全部僕に直接言ってぶつかり合いましょう。

 

意見が違えばぶつかり合うことは当然のことで、
大事なのはその先だと僕は思っています。

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