おはようございます、岡崎市で喫茶店と居酒屋を営んでる喫茶寿木のフミです。

 

あなたは子供だったころの夏休みの思い出って覚えてます?

 

ちなみに僕の夏休みの思い出といえば本郷町に年の近い友達たちがいて
その数家族と旅行に行ったり遊んでました。

 

同じことを子供たちにしてあげたいなって思ったけど、少子化ですか!?

それとも田舎なのに周りの家族と仲良くする風習がなくなったからでしょうか?

 

多家族で旅行に行くって話も聞かなくなりましたね。

 

だけど何か家族で夏の思い出を作りたいとも思っていたので
前日に「明日の5時に起きて釣りに行くぞー」って話になり本日行ってきました。

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思い出作りは起きた瞬間から始まる

 

夏休みってとにかくダラダラしちゃうって感じしません?

実際に子供達も夜更かしして朝は昼前に起きたり。

だから5時に起きることができるのかが心配でしたけど・・・・

 

 

ほい、この通り5時半の集合に合わせて準備できてました。

 

ただし一緒に行くって言った人たちは安定の遅刻。
(もうその人に約束の時間言っても無駄なんだって今日気づきました。)

 

まぁ夏の思い出の話題にはなるのであれですけど。

家族みんなで思い出が作れる釣りって最高。

釣りは連れたら嬉しいスポーツ?です。

だけど本当の喜びは、大切な人が一緒に行って釣ることだと僕は思います。

 

僕の友人も釣りに興味なんて全然なかったのに今では週1で一緒に行くようになったし。

 

それは子供たちも同じです。

 

朝早くから起こして申し訳ないけど現場で個々で楽しんでほしいと思ってたら、子供たちの風景に混じること(笑)

 

 

思い出作りを通して子供たちに学んでほしい。

今の子供たちってネットでの情報や意味をはき違えている親や周りのせいで
”挑戦する”という大切なことを忘れがちだと思います。

 

たとえば夏の思い出にもなる祭り。

去年ごろでしょうか。

 

あるユーチューバーが『屋台のくじ引きにアタリがあるのか検証』という動画をUPしました。

 

その動画の内容は大人がお金にものをいわせてクジを大量に買って1等が当たるまで引くというものでした。

結局その屋台には当たりを入れてなく、当たりを入れなかったテキ屋が悪く僕もいい動画だと思っていました。

 

でもよく考えてみたらこれってどうなんだろうと。

だって子供たちが考えて失敗する経験ができないんですよ?

 

確かに先ほども言ったように当たりを入れないクジ屋は悪いことです。

しかしそんなこと子供たちだってそんなに馬鹿ではありません。

 

心のどこかで1等が当たればいいなー。だけどどうせ入ってないだろうなって思いながらも、
お祭りのために貯めたお金をやるかやらないかを選択するのではないでしょうか。

 

それなのに大人が子供たちに考えることを辞めさせるような動画を世間に公表して
子供たちが挑戦することも自分で選択することもさせないようにしているという風にも見えてしまったから。

 

大人になればその時の場面で選択肢をしないといけない瞬間が多々あります。

それをどこで覚えるのかとなればそれは小さいころから大人になるまでの経験だと思うのはぼくだけでしょうか。

 

そのためにも自分の子供だけにはまったく興味がないことかもしれないけど
新しいことに挑戦する意欲をもってほしいんです。

 

沢山のことを子供のうちに経験して大人になった時、
自分で判断できなくてその結果が最悪だったとしても人のせいにせず、
自分で決めたことだからまた次の挑戦をしようと前向きな人に育ってほしい。

 

そんな親心でした。

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