決算が終わって思うことは一つ。

おはようございます岡崎市で喫茶店と居酒屋を営んでる喫茶寿木です。

 

ほんと一年って、何もしてなくても何かを一生懸命頑張っても迎えるものでほんとあっという間ですね。

 

といのも昨日、寿木の決算がありました。

 

今日はそんな一年を思い出しながら決算の数字を見ての感想をツラツラ書いていこうと思います。

 

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去年の決算時に決意したことはただ一つ。

 

どんな仕事でもやっている以上は結果を出したいと思うのは本心ではないでしょうか?

 

しかし色んな壁にぶち当たって挫折したり、投げだしたりとせっかくのやる気が時間がたつほど障害が出てくるのも仕事ですね。

 

どちらかと言えば僕も最初はよーしやるぞ!って気持ちで望みますがある程度の目標が達成すると”出来た感じになって”飽きてしまってました。

 

まさに飽き性ってやつですかね。

 

でも今は生まれ育った家でもある寿木だし、ある人にこんなことを言われてました。

 

「フミなんかが店に入っても何も出来ずに数か月ですぐに辞めるだろ。」

 

本人からすれば悪気もくただの会話だったかもしれませんが僕の心に火をつけたのは事実です。

 

そう、何が何でも来年の決算の売り上げを何割か上げてやると。

 

顔で笑って心で泣いて。

 

しかし何も知らない状態から売り上げを上げようとすることは簡単ではありません。

 

料理なんて何年も前に富山県に住んでた時に半年ぐらい居酒屋でやってただけ。

 

それに過去の素行もあまりいいほうではなく、六ッ美で繋がりも無に等しい。

 

つまり僕に出来ることなんて知れてて一生懸命出来ることをやるだけ、というよりもそれしかできなかったのですが。。。

 

グーグルで調べて材料を実費で買ってきて(メニューにもできてないのに経費にするのが忍びなくて)お金を貰えるレベルまで研究。

 

それに毎日のようにどうしたらお客様が寿木にきて楽しんで来てくれるのだろうと数か月イベントをやってみたり。

 

だがしかしそれも浅はかな考えだったのかもしれません。

 

「お前の料理は不味い。こんなのならインスタントラーメンを食べてたほうがいい」

 

「今月のイベントはこんなもんか。つまらん。もっと割引しろ」

 

こんな言葉は日常茶飯事。

 

でもそれが怒れるとかむかつくのではなく、これが今のレベルがここなんだと受け止めてました。

 

まぁ、心のどこかでは悔しい気持ちでいっぱいでしたけど (笑)

 

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そして30年度の決算。数字を見て感じたこと。

 

それで一年間を頑張った結果どうだったのかってことですが、去年より何割かはUPしました。

 

そう、たったの何割でこれが一年間頑張ってみた人間の結果です。

 

上がったことは素直に嬉しいなと思う反面、素直に喜べない感情も沸きました。

 

それは自分の中でやり切ってない感情、つまりサボった部分を分かっているかもしれません。

 

完全なる甘えです。

 

もっとできたはずなのに、もっとたくさんのことを考えれたはずなのに。

 

 

結果お店としては良かったけど悔いが残るような一年となりました。

 

 

今回、この決算の報告なんて別に記事にする必要もありませんが来年の自分に言い聞かせるのも含めて書きました。

 

そうでもしないとまた同じことを繰り返しちゃいそうなのでってことですね。

 

なので来年、この記事を見た時に成長しとるぞ!って過去の自分に勝てるようにこれからまた一年間頑張っていこうと思います。

 

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PS

 

結果としては自分の甘えがあり悔いが残る一年とはなりましたが、常連様や新しく出会ったお客様には本当に感謝しています。

 

未熟だからこそ応援してるよって一言が明日も頑張ろうと言う気にさせて頂きました。

 

 

それにいつも応援してくれるゆなや子供たち。

 

世間からすればくそったれな旦那でいつ離婚されても当たり前のようなこの僕なのに頑張ってと背中を押してくれて。

 

ほんと元気の源です、ありがとう。