こんにちわ岡崎で喫茶店と居酒屋を営んでます喫茶寿木です。

 

もう一年以上ブログを運営していますが、
寿木の話ってあまりしてないなって。

 

・・・とまぁ、同じことをいつもぼやいていますけど(笑)
だから今日は寿木のことについて書いていきます!

 

ただ普通であるならお店のいいところを紹介して
お客様が「あ、このお店今度行ってみようかな」
って思ってもらう努力をするかと思います。

 

しかしですよ?

 

レビューも評価も良いことが書いてあったから実際にそのお店に行ってみたけど、
なんか違うなー。もうこのお店はいいや。そう感じた経験ありませんか?

 

そこで思ったのです。

だったら逆にデメリットを伝えてみたらどうだろうと。

 

最初からこんなお店なんだって理解して遊びに行ったほうが
気持ちも高ぶらずがっくりすることもないはず!

 

ということで寿木で働いている目線でここがデメリットだと思うことを紹介していきますので、ご来店の際にはぜひ参考にしてくださいね。

 

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敬語とか使えない馴れ馴れしい親近感の接客

 

始めて寿木にきて話をするとたぶんあなたはびっくりすると思います。

年下とか年上とか関係なく敬語も気遣いもあまりできない対応に。

よく言えば親近感があり悪く言えば馴れ馴れしい態度。

 

これは六ッ美の人なら全員知ってるぜ的な50代のノリなので覚悟してください。

きっと慣れてしまえば苦になりませんが慣れるまでは我慢が必要です。

 

ついでに過去の栄光ばかりを語る癖がありますがこちらも、
よく言えば自己紹介をしているだけと思ってくれれば結構ですので決して褒めたりしないでください。

 

感覚としては友達の家に遊びに行ったとき
夕飯を友達の家族と一緒に食べるときの会話ですかね?

 

どこかの飲食店で働いていたわけでもないので接客も自己流ですので、
楽しませるとか聞き上手とかではなく、もう一度言いますが近所のおじさんと会話するレベルだと思ってくれれば幸いです。

 

あと夜遅くに足を運んでくれる際の注意が。

 

寿木では優しいお客様にお酒を頂く時もあり、
はっちゃんがお酒に飲まれている場合があります。

 

そうなると同じ言葉ばかり繰り返したり相づちがクソのように
下手くそになりますので優しい目で見て頂けたらと思います。

料理はまだまだ研究中。はっちゃんの料理は基本美味しいけど注意が必要

 

正直、寿木の夜のメニューはまだまだ研究中で伸びしろがあります。

 

お客様がここの〇〇が美味しいよと言われれば実際に足を運び、
その料理をパクれるか寿木でも応用して作れないか日々研究して提供しています。

 

ただしはっちゃんが作る煮物などの惣菜系は美味しいです。

昔ながらのかあちゃんの味といいますか、味付けが絶品!

 

なのですが、、、ここでも注意が。

 

あまり美味しいを連呼すると同じものを何週間にもわたって作る習性がありますので、
本当に美味しくても口に出すのは一度にしておいてください。

 

そうじゃないとブームが去った後にも作り続け、
「なんで最近だれも食べないんだ」と拗ねてしまいます。

たまーに早くお店を閉めるときがあります。

 

普通のお店であれば閉店時間23時までならその時間までお店を開いているでしょう。

 

寿木も一応は23時までと去年から時間は決めていますが、
暇で暇でしょうがない時は早めに閉めてしまう時があります。

 

でもこれだけは覚えておいてください。

 

去年、閉店時間を決めるまでは麻雀に行きたいとか
女子会だとかで20時に閉めたり早いと19時には閉めていました。

 

それを考えるとすごく進化したほうです。

 

きっとこの先、あなたが沢山遊びに来てくれるようになったころには
この閉店時間のデメリットは無くなっていると思うので、

 

今のところは早くお店をしめるときがあると認知していてください。

まとめ

 

その他もろもろ寿木のダメなところデメリットはありますが、
特に最初から”分かってからお店に来て欲しい項目”を上げさせてもらいました。

 

きっとこのブログを見て行くのやめようかなって思うかもしれません。

でもそれはしょうがないことですし、逆に寿木に来る前に分かって時間の無駄にならなくて良かったですねって言いたいです。

逆にそれでも足を運んでいただけるのがお店としても嬉しいことですし。

 

で、今回このデメリットを書いたのも自分に対する戒めでもあります。

 

今のままではお客様が満足がいく空間ができてないのだから
もっと努力して改善しなければいけないということを
まずは公開しておいて自分たちに喝を入れるためでもあります。

 

ただどんなに努力をしても寿木がディズニーランドのように万人受けができるようにはできません。

 

しかし、こうしてブログを見てくれているあなたが寿木に来てくれた際には、
『また来るよ』と言われるように精進していきますのでよろしくお願いいたします。

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