24時間テレビばりに色んなことをやってみた

昔CMで”24時間戦えますか~?♪”ってフレーズがありましたがあなたは覚えていますか?

 

もしかしたら10,20代の人は知らないジェネレーションギャップかもしれませんね。

 

今回その24時間をあの『24時間テレビ』みたいに色んな企画を思い付きで作って行動したらどうなるか8月最初の土日でやってみました。

 

 

土曜日の19時、寿木の前にて。

岡崎の花火大会といえば東海三県でも1,2位を争うほど有名な夏の風物詩。

 

その分、至る場所で花火を見ようと何処でも大渋滞。

 

僕らも結婚して12年、色んな場所で見ましたが人が沢山いるところが苦手だし、渋滞に巻き込まれたくないしといういうことで今年は寿木の横で見ることに。

 

これならお店を営業しながら花火も見えてゆなもゆっくりできるしまさに一石二鳥、いや三鳥。

 

場所からして大きい花火しか見えないけど、ゆっくり会話をしながら2時間を過ごすことができたし、終わった後はお客様がコンビニで買ってきてくれた花火で盛り上がれました。

 

土曜日の24時。お客様がたと釣り。

最近のマイブーム、釣り。

 

キャプテンが釣りの楽しさを教えてくれてからというもの、パチンコを辞めることが出来たくらい楽しんでます。

 

それで、花火が終わったと酒の肴で夜釣りはカサゴが面白いし食べても上手いってことを話してたら、悪い癖が発動。

 

『今から行っちゃう?』

 

いきなりのことだし普通なら行かないと思うでしょ?

 

でも寿木のお客様の中には優しい人がいるんですね。

 

西尾の釣りポイントにつく頃には午前1時。

 

 

今まですぐに釣れるポイントだったから3時ぐらいまでには爆釣で帰れるなって思ったけど、朝の5時までアタリさえなし。

 

ここまでくると眠たさより釣れない苛立ちが強まり、エサ屋さんが開くのを待ち、恥を忍んで釣れる場所を教えてもらいその結果、、、、

 

二時間で100匹以上の爆釣!

 

厳選して小さいのはキャッチアンドリリースをして、寿木に帰った時間朝の8時。

 

日曜日が始まりました。

 

日曜日の午前11時。国際交流会の準備。

 

寿木といえば日曜日はお休みですが今週の日曜日は、

 

数か月の間、ベトナムで日本講師でしていたお客様が帰ってきて、今度は日本に教え子たちが来るということで寿木を選んでいただき臨時営業。

 

そしてその場所に国際交流として来てくれたお客様たちも来てくれました。

 

普段なら会うことも話すきっかけもない人たちとの会話。

 

ベトナムがどんな国で、逆に言えば日本がどんな印象だとか短い時間でいろんなことを話あうことのできた貴重な時間でした。

 

午後20時。寿木で花火大会

子供たちの思い出にと夜まで待ちました。

 

それもこれも昼の間に買った花火を楽しむために。

 

夜までのあいだは各自お酒を飲む人もいればパチンコに行って帰ってこない人、自由な時間を過ごしてました。

 

ちなみに岡崎市の花火屋さんで花火を買ったのですが、PSゴールドが5月にロケに来てたらしくいつの間にか凄い有名になってました。

 

寿木にもこないかなー。。。尾野真千子さん。

 

 

 

21時、善雅さんで美声を聞く

 

花火も終わり皆解散したけどパチンコに行って帰ってこないやつを迎えに行った帰り道。

 

ふと善雅さんによって行こうぜってはなしになって寄ってみれば、そこには先ほどまで一緒にいた方々がw

 

どれだけ体力ある人たちなんだ、そしてどれだけお酒が強い人たちなんでしょうか。

 

昼から12時間飲みっぱなしなのに元気だし、みんな歌が上手いし。

 

ちなみに善雅のママさんの歌声サイコーです。聞いてるだけで癒されるし何を歌っても声が透き通って聞こえるから聞き入っちゃうレベルなので、善雅さんに行く際にはぜひママさんの歌を聞いてみてください。

 

午前1時。体力充電なし。

 

これが24時間テレビばりに頑張ってみた一日でした。

 

釣り企画の時には心が折れそうになったけど、

 

ベトナム人との国際交流。

 

子供たちの思い出にと花火大会。

 

そして最後に善雅さんでママさんの美声による子守歌。

 

体力の限界まで挑戦して遊んでみたけど、心の中は充実したーって感じです。

 

それもこれも全部、寿木で出会ったお客様たちのおかげです。

 

一緒に遊んでもらったり貴重な体験をさせてもらったり、時には怒られることもあるけど、それは怒られるというよりも温かく叱ってくれてる感覚で。

 

さらには背中で漢気を見せてくれたりといままで知らない世界を見せてくれて本当に感謝。

 

そんな方が寿木に足を運んでくれる以上、もっと努力して楽しんでもらえるようにお店のことをやっていかないといけないなって思わせてもらってます。