先日の日曜日に寿木が存在する六ッ美中部のお隣、
六ッ美南部のお祭りがありました。

 

お客様との会話でちょくちょく話題にもなってたのと、

「フミも一回は自分の目で見て凄さを実感してみたほうがいい」

ということで、二日酔いのゆなと子供たちで行ってまいりました。

 

色んな事が学べたので今日はそのことについてサラサラって書いていきます。

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六ッ美南部のお祭りは凄かった!始めて行った正直な感想。

何時から六ッ美南部のお祭りがやっているか時間を聞くのを忘れてしまったのと、
土曜日に飲みすぎてしまったこともあり一日を寝て過ごしてしまい起きたのは夕方18時になってしまった日曜日。

 

でも祭りって言えば夜のイメージありません?

しかも六ッ美の祭りだし、そんなに人がいないと思っていたのがまず間違いでした。

 

当日、六ッ美南部の祭りを盛り上げているじゃんだら会の人に場所を聞いて
会場に行ってみると車を停めるとこが全然ない!

 

それだけ人が集まって賑わっていたんです。

 

地元人の祭りってこともあり大人たちは皆でお酒を飲んでワイワイ。

子供たちもゆかた姿ではしゃいでたり。

 

ちなみに六ッ美南部のお祭りは16時ごろからやっているらしく、
僕が行ったときには景品が当たる抽選をやってましたがその前にも盆踊りなどもあるそうです。

六ッ美南部の祭りの〆は岡崎の花火よりいいかも。

抽選も終わり司会の人がカウントダウンをすると花火が打ち上げられました。

 

正直しょぼいやつかなって思ってたけど想像と全然違い、
むしろ六ッ美南部の祭りの花火のが岡崎の花火大会より全然いい。

 

もちろん岡崎の花火大会は年に一度の大イベントだけど、
六ッ美南部の人たちを喜ばせたい!

そんな気持ちが伝わるような演出が伝わるからですかね。

 

六ッ美南部のお祭りから学んだこと

 

今回六ッ美南部のお祭りにいったのですが、
楽しかったと思う反面、すごく悔しい気持ちになりました。

 

六ッ美中部と南部は中学校が同じになる地域なのにこんなにも違うものかと。

 

六ッ美南部では子供たちに夏の思い出を作ってあげてるのに
六ッ美中部には何もないことに残念な気持ちになりました。

 

しかもたまたまお祭りで会った人に

「中部でもこうやって子供が喜んで思い出に残るイベント作りたいですね」

 

その問いかけに返して非常にも
「中部では絶対無理だ!」
とすぐに投げ返されてしまいました。

 

でもね僕思うんです。

 

六ッ美南部の祭りだって最初からこんなに盛大だったわけじゃないないですか。

最初は数人の大人たちが子供たちのためにと思って見切り発進だったのかもしれません。

 

きっと今に至るまで多くの失敗や経験、それに時には住民達と揉めることがあったと思います。

でも行動し続けた結果、沢山の人が協力してくれて南部地区を巻き込むお祭りができたのではないかと。

 

 

隣のエリアに成功例があるんだから六ッ美中部だってやろうと思えばできるはず!

 

正直、政治の関係やら過去のわだかまりがあったとしても
そんな諸事情は知りませんしどうでもいいと思っています。

 

だけど六ッ美が盛り上がって子供たちや地域の交流の場が
一年に一回でもできれば面白いと思いません?

 

たしかにやっていくにあたってメンドクサイことが沢山ありますし、
仕事と家族以外に時間を削られるのはしんどいことです。

 

けど、僕たちが子供のころに楽しかった思い出っていうのは
先代の大人たちが一生懸命やってくれたかたらではないでしょうか。

 

それを僕らが大人になって”もういいわ”ってなってたら今の子供たちもかわいそうだし、
一緒に六ッ美で生活している人達との交流が少なくなるはとても残念に感じます。

 

PS

 

話はそれてしまいましたが六ッ美南部のお祭りはとてもいい経験になりました。

 

遊びにおいでよと誘ってくれた方。

会場で声をかけていただいてお酒をくれた方。

子供たちに粗品をくれた方。

本当にありがとうございました。

 

ただ、心残りと言えばせっかくの思い出の浴衣美女との写真をブレッブレで撮られたのが残念した。

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