六ッ美を知ってもらうきっかけを寿木が作ります。

9割がた六ッ美の皆様のおかげでお店、寿木が今度は岡崎市の六ッ美という場所を知ってもらう為に何かしよう!

 

でも一体誰得?っていう話ですが、

 

一人くらいこんな馬鹿がいてもいいのではないかと思ってあることを始めていきます。

 

こんにちわ、岡崎市で喫茶店と居酒屋をやってます喫茶寿木のフミです。

 

 

 

 

六ッ美に住んでいながら知らない場所が沢山ある

 

僕の場合、何年か地元にいなかったし寿木をやるようになってから六ッ美の人と交流を始めた新参者ですが、

 

本郷という場所で産まれて育ったことには間違いありません。

 

しかし六ッ美のことを全然知りませんがあなたはどれだけ六ッ美のことを知っていますか?

 

コーヒーが飲める喫茶店と言えば何件かはすぐに思いつくことでしょう。

 

でもこんな場所知ってます?

 

六ッ美でヴィトンとかLEXUSのお店、その他にも全国から注文を受けてる有名なステンドグラスの会社がありますが、知っていますか?

 

全国でお米の生産量が一番になった農家さんがある町内を知ってますか?

 

その他にも六ッ美で醤油を作っている会社もあります。

 

調べれば知らべるほど色んな凄い会社だったり場所があるのに普段は見向きもしませんよね。

 

それもそのはずで六ッ美に興味がないから。

 

じゃあ興味を持ってもらうためにこんな話はどうでしょうか。

 

六ッ美ですべてが済ますことができる

 

あなたはナスが欲しいと思えばスーパーに行きますよね?

 

ただスーパーにあるナスは農家さんから配送されて品出しされて、そこで初めて消費者の手に渡ります。

 

新鮮っていえば新鮮、、、ですが本当に新鮮を食べるのには直接農家さんから売ってもらうことではないでしょうか?

 

それが地元の六ッ美でどうにかできるのであれば素敵なことだと思いませんか。

 

他にもちょっとした家の修繕やリフォームでも同じことが言えます。

 

僕の知ってる人で水道が壊れてネットで調べて頼んだら業者が名古屋からきて出張費も取られて高い費用を払わされました。

 

でも六ッ美にも大工、設備、内装、塗装、電機、土木など様々な業種の会社があるので、

 

繋がりさえあれば地元で何とかなっちゃうのです。

 

業者の人も地元ので看板を背負ってるだけあって一生懸命やってくれるし相談にも乗ってくれる優しい人ばかりです。

 

時間はかかるけど六ッ美を知ってもらう為のプロジェクト

 

とはいえ僕がやりたいことは時間もかかるし、協力してくれる人が沢山集まって初めて成功します。

 

それに決して簡単なことではないと分かってもいますが成し遂げたいのにも理由が二つあります。

 

その一つ目が子供から大人まで知り合えば明るい街になる?ってこと。

 

今の日本の子供たちは知っているレベルの人に声をかけられても無視しなさいと教えられています。

 

つまり『こんにちわ』の挨拶ひとつでもダメ。

 

これが大人になって社会に出た時にそのルールが通用すると思いますか?答えはNOですよね。

 

でもこんな世の中にしたのも僕ら大人の原因があります。

 

子供たちの見本となる大人が自分たちの殻に閉じこもってしまい、人との付き合いの根っこを腐らせてしまったのかもしれません。

 

とにかくそんなルールを六ッ美から無くしたいんです。

 

 

そしてもう一つが六ッ美の輪ができれば大きなことが成し遂げれるのではないか?っていう想いです。

 

凄く個人的なことで話してしまえば、子供のころの思い出が薄いのですが、

 

でも岡崎市で毎年やってる花火大会だったり、地元の商工会祭りが毎年あって楽しみにしていた覚えがあります。

 

そういったイベントを六ッ美で作って子供たちが大人になった時に思い出に残って、形を変えても楽しめる行事としてつなげることができないのかな?って。

 

 

そんな二つの信念をもとに新しいことを始めようと考えました。

 

想いを込めて六ッ美から近日発信します!

 

まだ考案中なので全容は明かせませんが、六ッ美のためになるような情報を発信していきます。

 

もう言ったからには吐いたツバは飲めませんね。 苦笑

 

もちろん一人では成し遂げることは到底不可能なので六ッ美を面白くしたい!そう心のどこかで熱いものを持っているのであれば寿木にきて一度話しませんか?

 

年とか性別なんて関係なくて六ッ美の輪を広めてみたい、そんな理由でも大丈夫。

 

小さな点でもつなぎ合わせれば大きな輪となります。

 

その時にはきっと沢山のことができるはずなので、想像しただけで楽しそうですよね。