ポーランド戦で時間稼ぎをした日本は正解?不正解?

お客様が24時ごろには全員ご帰宅になり「サッカーの試合ってまだやってるよね?」と片付けをしながら応援しようとTVを付けたら、

 

試合なの?練習なの?

 

見てるほうは何だかもどかしいんですけどって言いたい、そんな風景が目に飛び込んできました。

 

こんにちわ岡崎市で喫茶店と居酒屋を営んでる喫茶寿木のふみです。

 

 

試合には負けたが決勝進出。しかしブーイングの嵐。

 

ポーランドに1-0で敗れた日本代表。

 

しかし結果としては決勝進出したわけですが応援していたサポーターとしてはモヤモヤが残った試合になったと思います。

 

スポーツ中継にまったく興味がない僕でも分かる違和感レベル。

 

TVを付けたタイミングが悪すぎたのか後半35分ごろからで、1-0で負けてるから最後まで諦めずに試合を続けるだろうと応援したかったのにフィールドの真ん中あたりでパス回し。

 

なんでこんな消極的やねん!と感じましたが右上のテロップを見ると、どうも別会場のセネガルとコロンビアとの試合に動きがあり日本が2位に浮上したのが理由みたいでした。

 

ただセネガルとの差がわずかで警告数がギリギリ日本のが良くて、今のポーランドとの試合でイエローカードやレッドカードを貰ってしまえば決勝には進めない状況なのも事実。

 

だから日本は試合に負けて勝負に勝つ作戦であの結果だと思いますが、やっぱり見てたほうとすればモヤモヤしましたよね。

 

現地まで応援に行ったサポーターは何を思ったのだろう

 

試合終了後の選手たちの顔をあなたは見ましたか?

 

誰もがもどかしいような表情だし、試合の感想を聞いてもそれが勝負の世界であり勝つための手段だから致し方ないことでしたとは言いますがそこに笑顔はありませんでした。

 

試合なのでどんな手を使っても優勝することが大切なのはわかります。でもサポーター達はそんな試合が見たかったのでしょうか?

 

テレビ画面から見ている僕みたいなのは嫌なら消せばいいのでまだいいです。

 

でも決して安くはないお金を払って会場まで応援に行ったサポーター達からするとお金を返せと声を荒げて言いたくなる試合であり、敵味方関係なくブーイングが起こるのも分かります。

 

言ってることは正しいけど世間はそうじゃないという矛盾をどう考えるべきか。

 

勝負に勝つためにやった結果が後半のパス回し。

 

この戦略が”決勝のためにおこなったのはしょうがないことだ”という意見と”最後までやる気を見せろ!それがプロだろ”との意見でバッサリ分かれています。

 

そこで大事なのが選手の気持ちだと僕は思います。

 

実際に試合をしているのは選手達で目指すは優勝なわけで泥臭い試合になろうと勝利に執念を燃やすのは当たり前のこと。

 

だからパス回しをするのは致し方ないことだったのでは?と考えてあげるべきなのかもしれませんが、ただ応援してた側からすればスッキリしないものとなったのでこの矛盾をどう考えるべきか。

 

魅せて勝つのが本当のプロだと世間は苦言しますけど、もしあなたが選手だったら?という問いかけにどう思うかってことではないでしょうか?

 

応援してくれる人のために精一杯尽くすのがプロとしての仕事ですが勝つためにやるっていう感情も尊重してあげるのもサポーターなのかなと考えさせられた試合でした。