今回の話は深良い話しをします。

 

これは寿木に来てくれるお客様の話ですが、

地域の付き合いや大人になってからの人間関係が嫌だなと、
そんな風に心のどこかで思っている人に読んでいただきたいです。

 

まずなぜお客様から深い良い話が出たのかという理由から話ます。

「〇〇さんって何でその組合みたいなのに入ろうと思ったんです?」

この質問が皮切りで実体験も含めて語ってくれました。

 

ちなみに僕は自分の感情に素直で万人受けする性格でないのも自負しているし、
薄い関係で好かれようと思ってもいないので赤裸々に言ってしまえば、

六ッ美でずっと生活していて地域の何かに貢献や参加している人には申し訳ないのですが、
村のことに協力するのは当たり前だからと話し合いもせず強制的にやらせる暗黙の了解みたいなのが不満でした。

 

それをやらなけば人の親としておかしいと言われますが、
やりたくないことはやりたくないのが人間の本質であって、
周りがやってるから自分もやってるよっていうの良い大人の付き合いっていうのが大の苦手です。

 

だけどそのお客様が近くにいる人との付き合いの大切さを教えてくれました。

 

その言葉が、

「俺は腹が弱くてトイレに行きやすいんだ。だから岡崎市で仕事をやるときに気軽にトイレを貸してくれる友達を作ろうと思って一年頑張った。そしたらその一年で年も関係なく色んな友達もできて一人ではできないことができるようになった。」

 

「それと一緒でお前はまだもっと色んな人と出会える可能性を持っている。だけど自分で何かをしてもらえると待ってるままじゃ何も得ることはないから何でも自分から拾いにいくことが大事だぞ」

 

何も行動してないのに勝手に拒絶をしていたのを見透かされたかもしれません。

 

自分の家族さえ幸せならそれでいい。

自分という存在を一人でも理解してくれればそれでいいと思っていた僕には核心部を突き刺すような言葉でした。

 

まずは自分が楽しめよ。

そうすれば付き合いの輪は広がるから。

だからこそなんでも一年本気で頑張ってみろ。

 

一年本気でやれば次の一年は違う景色になると実体験をもとに話してくれたお客様。

 

人はある程度の年齢になるとなかなか自分の性格は変えれないものだし、
新しい進化を求めなくなりますがそれではいけないってことを教わりました。

 

世間では何が正しくて何が悪いかということを常識という言葉で丸め込もうとしますが、
常識は自分で作り出したものであって他人には関係ないことかもしれない。

 

それでも生きている以上は人との付き合いは必ず隣り合わせでついてくるので
自分が楽しみながら気づいたら周りに沢山の友達や仲間がいた。

 

そんな自分になりたいと思わせてくれたお話でした。

 

PS

 

その深い良い話のあとにゆなちゃんが、
「でもトイレだったらコンビニに行けばいいですよね?」
と論破して感動をぶち壊しました。

 

でも、それもその通りだけど目標を持てばそれが意志となり行動に変わるって話であとで説教しておきました。

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