上の写真が何かわかります?

これハートの部分にテキーラを入れた食べれるお酒です。

 

クラブとか歌舞伎町で流行ってるパリピーでハイカラな一品でテキーラボールっていう名前で、
今どうしても作ってみたいやつです。

 

こんにちわ、岡崎市で喫茶店と居酒屋を営んでる喫茶寿木のフミです。

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変化の見えるお店にするために

 

寿木としてお店をやり始めてからの歴史は創業から45年以上で、その間に多くの変化を遂げてきました。

 

スナックと喫茶店から始まり、2階に麻雀部屋を作ってみたりと
バブルの時期も重なりいやらしい話かなり儲かったと言います。

 

しかし日本全国で飲酒に関する法律が改正されお客様が居酒屋など通いにくい世の中になり、
そこらじゅうで飲み屋さんが潰れていきました。

 

当然、お客様が全然来ない状況が続けばお店側もやる気をそがれモチベーションが上がらなくなってきます。

でもそれは自分で決めるけてるだけであって、変化しようと思えば今すぐにだって変わる努力ができるわけです。

 

まぁ、これはお店でなく個人でも言えることですよね。

失敗を繰り返したっていい。それより諦めないことが肝心なのでは?

 

人はなぜか失敗を恐れます。

 

僕も寿木のメニューを考えては作ってもらい試食してもらっては
「不味い」「どっかに修行にいけ」などと散々言われました。

 

でも諦めないで料理を作り続けることで美味しいと言われる一品もできたし、
その失敗こそが自分の糧となっていきます。

 

ようするに失敗は残念なことじゃないってこと。

 

むしろその失敗こそが自分を成長させていく大切な時間で、
何もしないで終わる一日よりも何かを学び続ける一日のが人生も楽しくなるって感じません?

私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎない。
99%は失敗の連続であった。そして、その実を結んだ1%の成功が現在の私である
(本田宗一郎/本田技研工業創業者)

失敗を楽しめるからこそ挑戦し続けれる

 

もしかしたら僕は中毒かもしれません。

 

どれだけ失敗してもそれは過程でしかないと思っているし、何より寿木に遊びに来てくれたお客様が
その新しい料理を食べた時に「美味しい」と言ってもらいが為に挑戦し続けれます。

 

今回のテキーラボールも買えばそれでよしです。

 

だけど原価が高いのでお店で出すと800円から1000円くらいの値段になってしまうので寿木にはふさわしくない金額。

だったら自分で作って同じ味、もしくは同じような味さえ作れたらリーズナブルな値段で提供できるってわけで現在沢山の失敗を繰り返しています。

 

結局、何のために失敗を繰り返すのか。

 

これが自分の心の中で定まっていないとぶれてしまうので、
その熱量だけはしっかりと持っておくのが大切なのかもしれませんね。

 

失敗したところでやめるから失敗になる。
成功するまで続けたら、それは成功になる
(松下幸之助/パナソニック創業者)

 

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