最近の寿木で一番絶賛されるメニューはこれでした。

梅雨の時期もあってか毎日ジメジメして、そのくせ夜は肌寒く感じるようなそんな季節ですね。

 

でもそんなの関係なく昨日はお客様の誕生日会で寿木をご利用していただき誠にありがとうございました。

 

どうも、こんにちわ岡崎市で喫茶店と居酒屋を営んでる喫茶寿木のフミです。

 

6月に入ってもう半月経ったんですけど、30代を超えてから一日一日が凄く早く感じるようになりました。

 

特に夜の22時ごろから夜中の1時ごろまでの3時間が本当にあっという間。

 

それだけ楽しい時間を過ごしてるってことなのでしょう。

 

いわばリア充ってやつ(一度言ってみたかった)

 

それで最近、夜の寿木でどのメニューが美味しいのかって話がでたので今日はそこにピックアップして話していきまーす。

 

 

実は寿木のメニューを増やそうと日々努力してはいますが、なっかなかコレだ!っていう一品が作れないんです。

 

ご飯にはなるけどつまみにはならない。

 

おかずになるけどつまみにはならない。

 

こんな感じでお酒のお供を考えるのって結構難しくて、世の中の旦那さんの晩酌に一品をぺろって作っちゃう奥様がたを尊敬しちゃいます。

 

それで一体、寿木って何が美味しいんだって話をしたことがあって、その意見の一個が「どれも美味しくもないけど不味くもない」っていう意見。

 

これって見かたをかえれば最高の誉め言葉じゃないのかって。

 

だって料理っていうのはどの一品にしたって、好みっていうのがあって万人受けするわけではないじゃないですか?

 

例えばポテトフライ一つにとっても塩が多い人もいればマヨネーズをかけてかけるのが大好きって人もいるわけですし。

 

だからお店としても自信をもってる一品でも、お客様の口には合わないかもしれない。

 

ただ、これは重要なことではなく『美味しくも不味くもないメニューと分かっていて足を運んでくれる』ってことがお店にとっては嬉しいことなんです。

 

だってそうじゃないですか?

 

外食に行こうものなら”そこのお店は〇〇が美味しいから今日は行こう”ってまず言い出しませんか?

 

確かにお店もこれがうちのウリだぜ!って何か一つはおススメする料理を持っているわけですが、寿木にはそれが無いのに何だかんだ来てメニューを頼んでくれるんですから。

 

マイナスで考えれば普通すぎるってことですけど不味くないって言われるのはうれしいものです。

 

しかしそんな寿木でも最近、美味しいって言われる料理ができたんです。

 

それは魚でも揚げ物でも創作料理でもなくてチャーハン。

 

。。。。。。なんでやねーーーーん!!

 

チャーハンですよチャーハン。

 

お酒とぜんぜんマッチしないし、むしろご飯だし。それでもお酒と一緒に食べてくれる人が増えてる気がします。

 

ほんとはもっとこだわったものがあるのに、、、、まぁ、勉強不足ってことですかね。

 

全然OK!

 

 

むしろ何を飲んでも何を食べても楽しんでもらうのが一番うれしいことです。

 

PS

もしあなたがどこかの居酒屋でこれが美味しかったよっていう一品があればぜひ教えて下さい。

 

寿木でも作れるかどうか分かりませんが努力はたくさんします。

 

そうやって皆さんの力を借りながら成長していくお店なのであなたの貴重な意見をお待ちしております。

 

それでは今日も喫茶寿木で中身はないけど楽しめる話をしましょう。