人の悪口を言って楽しい?

こんにちわ岡崎市で喫茶店と居酒屋を営んでいる喫茶寿木です。

 

お酒を扱うお店をやっていますと、面白おかしい話で盛り上がってみたり絡み酒になったりと人間の本質、つまり本性がオープンになってきます。

 

先日、何人かで勉強も含めてよそのお店に行ったときに貴重な体験をさせてもらいました。

 

ただ不快に思ったこともあったので、誰もそんな話聞きたくないよって話題をまとめてみますのであなたもお酒を飲むときにはご注意を。

 

 

 

自分の価値を押し付けて人に悪口をいう話題

 

もうですね、聞いてるほうは辛いの一言です。

 

自分の価値観を押し付けてお前は馬鹿だのアホだの罵声を悪口にのせてしゃべられると。

 

確かに偉いかもしれない。

 

偉いかもしらないけどさ、酒のつまみには激マズのネタです。

 

例えば頭がいいなら上から目線でしゃべるのはしょうがないにして、その頭の良さを後輩やら周りに教えてあげればいいのにって。

 

だってそうですよね?

 

そうしたほうが人として尊敬されるだろうし一緒に飲んでてタメになるからまた会いたいって思われる人になれるじゃないですか。

 

それなのにわざわざ自分の持ってる知識を振り回してお前は聞いておけって、言われたほうはたまったもんではありません。

 

一緒にいない人の悪口で盛り上がる

 

僕ね、これが一番やってはだめな話題だと思うんです。

 

目の前に相手がいるならまだしも、同じ空間にいない相手の悪口で盛り上がるのってどうなんでしょ。

 

それって結局は本人に言えないから陰でコソコソいうってことですよね?

 

もしそれが大人だから相手に言わないんだよって話なら大人って一体何なんでしょう。

 

逆に大人だったら本人がいないところで悪口で盛り上がるほうが姑息だと思ってしまいますがあなたはどう思いますか?

 

仕事の話を見下したレベルで発言

 

他人が何の仕事をしていようがいくらもらっていようが関係あります?

 

それだけ隣の芝は青く見えるものなのでしょうか。

 

だけど人の仕事を馬鹿にしたりさげすんだりしてはいけません。

 

あなたはどこかの社長かもしれないし毎日が忙しいかもしれない。

 

だからといって「お前はいいよな、責任もないし適当にやってれば給料が貰えるから」

 

・・・・いやいやいや。

 

経営者でなくても責任がありますし、むしろそんなことをあなたに言われる必要がどこにあるのか教えてもらってもいいですか?

 

悪愚痴を聞いている側は酒が不味くてしょうがない

 

お酒が入ると気分も大きくなって時には余計なことを言ってしまいます。

 

たまにならいいかもしれません。

 

ただ毎回同じように悪愚痴を聞いていたら、その人の横に座りたいとも思わなくなりますし話をしたいと思わなくなります。

 

酒のつまみの話題ですがやっぱり明るい話題で飲んでたほうがお酒も進むし、仕事の疲れやストレスもぶっ飛びます。

 

逆に悪愚痴ばっかりの会話は周りをどんよりさせますし、いいことはありませんよね。

 

毎回顔を合わせるような関係ならなおさら悪口はすぐに相手に伝わり自分の評価を下げることとなるのでその辺りは意識してみるといいかもしれません。