あなたがダイエットをしようと決めるときいつもより体重が増えたときや周りに太った?
って言われるようになりだしたときではないでしょうか。

 

ただし痩せるからと色んな食べたいものを我慢し続けてしまい、
その結果たしかに以前より痩せたけどまたリバウンドしてしまった経験がある方もいるはず。

 

結局いくら痩せるためとはいえ自分の欲求を抑え込むのは精神的にもきついんですよね。

ダイエットの理想は普段の食生活を急激に変化させることではなく、

普段と変わりない食事をしながら痩せる体質にさせることだと思っています。

 

つまり正しい知識と情報をインプットしておけばそれは可能なので
例えばお酒を飲んだら太るとかではなく自分が意識していれば
居酒屋に通いながらでもダイエットが可能だことなんです。

 

それで一人でも多くの人がダイエットしてるからなんて遠慮なんてせずに、
普段と変わらなず気軽に居酒屋に行けるようになってもらえたらと思ってこの記事を書いています。

 

そして今回は以前、カロリーと食材についての続きを話していきます。

 

痩せる痩せる!なんて気を張って読んでなんて言いたくないので
ビールでも片手にリラックスしてお付き合いしていただけたらと思います。

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一日を通してのカロリー制限よりも夕食だけを気にしたほうがいい

 

ここであなたに2つほどお聞きしたいことが。

 

質問1

性別や年齢、それに体系によって必要なエネルギー量は違いますが一つの目安として、
1日の必要カロリーを男性で何カロリー、女性では何カロリーとあなたはわかりますか?

 

質問2

1キロ痩せるためにどのくらいのカロリーを消費すればいいのか知っていますでしょうか?

 

答えは最後に記載しておきますがこの2つの数値を知っているのと知らないのでは
本気でダイエットをしたいかどうかがわかっちゃいます。

 

ただカロリーだけを気にしていては精神的にきつく感じてしまうので、
居酒屋ダイエットはカロリーを気にするよりも食べる時間帯を気にすることに重点をおいていきます。

 

1日の摂取していいカロリーは決まっているので、
朝と昼に好きなものを食べるようにして夕食だけは注意して食べます。
そしてこの夕食にお酒とダイエットに効果がある食べ物を食べるようにします。

 

もともと日本人は1日2食で生活していたので無理して3食全部食べる必要はなく、
寝不足であれば朝ごはんを抜いて睡眠を大切にしても大丈夫。

 

しかしなぜ夕食を気にしないといけないのかって話なのですが、
実は夕食からの時間帯は脂肪につきやすい時間帯だからです。

 

夜は活動量は減る半面、肥満ホルモンが元気に活動なって体が食べ物を欲しがります。
なので朝、昼、晩と考えてみると夕方以降が一番食べ過ぎてる感じがしません?

 

それが人間の摂理なので仕方ないとして夕方からは居酒屋で
痩せやすい食材を使ったメニューを食べることで
楽しみながら痩せやすい体質に変換していけばいいのです。

食べないよりも食べる食材を考えるのが居酒屋ダイエット

 

食べたいものを食べれないダイエットは実に辛いもので、
三大欲求の食欲を我慢して痩せようと行動しても早い段階で白旗をあげてしまうかもしれません。

 

それに体を動かして痩せようと決意しても体が痩せる体質になってなければ痩せるまで時間が掛かってしまいます。

 

その痩せるための食材がそろっているのが意外にも居酒屋なので、
楽しく飲んでダイエットをすることが可能なのでお酒好きにはたまらない話です。

 

もし今のあなたがダイエットのために居酒屋で一杯を疎遠にしているのであれば、
まずは食べる時間帯や食材の見直しからしてみたらどうでしょうか?

 

PS

 

質問した答え合わせはコチラです。

 

質問1の答え。

1日の総カロリーは男性で約2600カロリー。

女性なら2000カロリーあたりです。

 

※これは厚生労働省推定の資料を参考にしています。

 

質問2の答え。

一キロ痩せるのに消費しないといけないカロリーは7000カロリーでした。

 

フルマラソンをしてやっと1キロ痩せる計算なので
ダイエットは”食の改善”も必ず必要だと言われる理由です。

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