仕事でもプライベートでも何かしようと行動に出た時そのさきには当然のように結果があり、
たとえ成功しようと失敗しようとも周りの人を動かした事実や環境を変えた責任とケジメはつきもの。

 

僕の場合は寿木で飲食業をして
お客様と話すときにそのことを実感します。

 

今日はそんな責任とかケジメの話をしていきますね。

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電話の対応は印象がダイレクトに伝わる。

 

お店の電話でも仕事の電話でもそうだと思いますけど、
その電話に出た人が、会社の顔となります。

 

、、、と言っても顔は見えないので印象ですかね。

 

耳をすませばっていうけどまさにその通りで、
お客様もお店や会社の社員の教育を一番感じると言ってもいいかもしれません。

 

だからこそ最低限の言葉使いくらいは覚えておかないと恥をかくことに。

あと一番やってはいけないのが取り次ぎの時に保留の押し忘れ。

 

営業時代に相手が保留せずに旦那さんに代わってもらう時に受話器の向こうから

「あなた、また車査定の電話ー。ほんとにくどいし迷惑だからなんとかして!!」

 

こっちも依頼があって仕事で電話しているのですが聞こえているほうからしたら気分が悪い。

 

つまり自分にとっても相手にとっても普段から電話で会話してるけど、
小さい気遣いはいつでも大切ってことですね。

お店で作るメニューも一緒。お金をもらう責任がある

寿木も色々とメニューを考えたりして”普通の居酒屋”としてデビューして8か月。

 

お酒に合うにはを追求し続けて日々新しい料理を考えていますが、
その一品一品だって責任があります。

 

まずいと言われる料理を提供するわけにはいかないので
何回も何回も作っては改良しての繰り返しです。

 

それで初めてお客様に食べていただくのですが、

まだまだ修業が足りませんね。。。。

 

何かが足りない、何かがまずい。

これは結果でいえば失敗。

 

だからこそ足りないナニかをさらに追及して失敗を成功に変える努力。

料理の世界って奥が深くて楽しいものですね。

責任もケジメも取れないなら初めから行動しないほうがいい

 

何かをしたらそれなりのリスクは必ず付いてきます。

 

リスクとはお金だったり人間関係だとかのはなしで、
無くすのも増やすのも本人次第。

 

例えば自らが原因をつくったのにもかかわらず全てが終わったあとに巻き込んだ人たちは関係なし。

さらにはお礼も謝罪もできないのであればそいつと人間関係が良好になるわけもないですよね。

 

僕ら人間には感情というものが備わっているので、
一緒に喜ぶことも、逆に怒りを感じることもします。

 

だからこそ周りを巻き込んだ時には必ずその人たちに感謝、
もしくはお礼などしてケジメを付けることが必要だということになってきます。

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