不摂生な生活が続き数年経ち気が付いたときには
お腹は出てるしアゴの下にもう一段階、層ができて二重アゴ。

 

体重計に乗ってみれば目もあてられない数字が。

 

そして久々に会う人に言われる「太った?」の一言。

 

もうこうなったらダイエットするか、
開き直って自分らしさで生きていくかになりますよね。

 

こんにちわ。

 

岡崎市で喫茶店と居酒屋をやっています喫茶寿木です。

 

僕らの仕事が終わるのは夜中でお酒を飲んでいるせいか小腹も空き、
後は寝るだけとわかっていても晩御飯を食べてしまいます。

 

そんな生活をしていればあなたの想像通り成長してしまい
最近、服を全部買い換えました。

 

ただ、本当にお酒のせいで太るのか?

つまみながら食べるから太るのか?

 

そう思って色々調べたところ居酒屋ダイエットができることが判明したので
好きなお酒を飲んで好きなメニューを頼んでなおかつ痩せたいと思っている人はぜひお付き合いください。

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アルコールが太る原因とは限らない。

 

お酒といっても種類は様々でビール、日本酒、ワイン、焼酎など、
種類がたくさんあって僕はどれを飲んでも美味しいと思ってしまいます。

 

ただお酒ってカロリー多いし、実際にお酒を飲みだして太ったという人もいます。

 

実際に生中一杯がおにぎり一個分のカロリーです。
つまり3杯も飲めば、丼ぶりを食べたのと変わらなくなります。

 

この話を聞いたあなたはきっとお酒を控えようと思うはずですが、
実はお酒のカロリーは食べ物のカロリーと一緒とは少し違うみたいです。

 

お酒の成分は”アルコール、糖質、その他”

その中のアルコールの性質がカロリーはあるけど熱として対外に放出されます。

 

つまり先ほどの生中でいえばおにぎり一個分と言われるカロリーすべてが脂肪になるわけではない、ということです。

 

難しい話をすれば生中のビールはアルコール度数は5パーセントとすると、

エタノールは18グラム≒7カロリー。

 

さきほどの話からするとエタノールは体のそとに放出される性質なので
126カロリーは外にでることになります。

 

もっと詳しくいってしまえば生中1杯が160カロリーなので実際に一杯飲んだとしても
160-126=34カロリーしか体内に残らない計算となります。

 

それでもお酒の飲みすぎはよくありませんが居酒屋でお酒を飲みながらも
ダイエットはできるんだと思ったほうが気持ち的にも美味しいお酒になりますよね。

お酒の選び方に痩せるコツがあった

あなたがどんなお酒が好きか分かりませんが
今回はこの二つだけ意識して選ぶようにしてください。

 

まず一つは”太りやすいお酒”と”太りにくいお酒”を意識すること。

太りやすいお酒とは『醸造酒』のことで具体的にはビール、ワイン、日本酒、紹興酒。

ちなみに醸造酒とは酵母でアルコールを発酵させたお酒のことです。

 

太りにくいお酒とは違い糖質が含まれています。

つまりこの糖質が血糖値をあげて太る原因。

体内の脂肪細胞を作る手伝いをしてしまうのです。

 

ではその反面の太りにくいお酒について。

太りにくいお酒は『蒸留酒』で焼酎、ウィスキー、ブランデー、
赤ワイン、泡盛、ジン、ウォッカなど。

 

先ほどの醸造酒を蒸発させて不純物を除き
もう一度液体に戻したものを蒸留酒です。

 

この工程の間に糖質は残りアルコールだけを抽出するので
糖質は含まれないので太りにくいお酒といえます。

重要なのはお酒の飲み方。糖質を考えながら選ぶ。

 

飲み会とかで定番ですよね最初に注文するお酒は生ビールっていう流れ。

でも居酒屋ダイエットを成功させるのに最初の一杯はなんでもいいです。

 

重要なのは2杯目から太りにくいお酒を選ぶことなんです。

 

つまり太りやすいお酒ばかり飲んでしまうと糖質+糖質+糖質みたいに
脂肪細胞を助けるものばかりを摂取してしまうのでここを注意。

 

さらにこの二杯目からの太らないお酒を選ぶのと同時にもっと太らなくする方法があります。

 

それはお酒を割って飲むことです。

 

お茶類で割ればカテキンで脂肪燃焼を助け、
柑橘系で割ればビタミンCや代謝アップ。

 

その他にも割って飲むことでアルコール分解を手助ける水分を補ってくれます。

 

あとは夏の暑い日にはとてもじゃなく飲めませんが
冬には白湯で飲むと内臓が冷えないので体に負担がかからなかったりします。

お酒も上手に付き合えば飲みながらもダイエットできる

 

居酒屋に行きながらもダイエットできるんだと思って調べた結果、
すごく長文になってしまいましたね。

 

でもせっかくリラックス効果や気分を落ち着かせてくれるお酒を、
ただ太る原因だからといって飲まなくなるのはとてつもなく残念なことです。

 

なので選ぶお酒や飲み方でダイエットができることを知れば今以上に楽しくお酒が飲めるはず!

ということで今回はお酒について書いてみました。

 

次は組み合わせや居酒屋ダイエットに合ったメニューなどを紹介していこうと思います。

最後までお付き合いありがとうございました。

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