お弁当の注文×お弁当の注文×お弁当の注文=忙しい

先週の土曜日の話です。

うちにもとうとう、お正月とお盆がいっぺんにきました。

 

こんにちわ岡崎市で喫茶店と居酒屋をやっている喫茶寿木です。

週末の忙しさを昔の人(はっちゃんの言い方)であなたに伝えてみましたがわかりました?

 

僕が最初に盆と正月が一緒にきたと言われたとき、

正直???って感じでした。

 

まぁ、それはさておき、どんな状況だったというと。。。

朝から晩までお弁当の注文を頂いて作っていました。

 

その数70個から80個くらいでしょうか。

日曜日にある何かのイベントでならこのくらいは作ったことがありましたけど、

寿木の営業日でこの個数は初めてのことでした。

 

この日は朝の九時から揚げ物をひたすら作り。

 

ゆなもバイトさんも常連さんも手伝ってくれたけど

あっちもこっちもお弁当だらけ。

配達する時間が決まっているので、

時間厳守がお弁当を頼まれた僕らの絶対ルール。

その間にも寿木にランチを楽しみにしてくれて来てくれたお客様の料理を作りつつも、

間に合うように詰め込んでいきます。

人数がいたおかげで午前中の注文はすべて時間通り間に合いました。

これも常連さんがコーヒーを飲みに来てくれたのに何かを察知してくれて、

「手伝ってやるわ」と協力してくれたおかげです。

と、ここまでが午前中のお弁当戦争。

夕方からもご注文を頂いてて16時からなんやらかんやら

時間に間に合うようにおかずを詰めていました。

 

そこで話てたのは慣れとは凄いねという話題。

午前中にあれだけお弁当を作れたのもあり午後からのお弁当、

30個近くあるのに心なしか少なく感じるくらい。

 

喫茶寿木のお弁当スキルが日に日に上がっている証拠です。

そして、もしかしたらこのブログを見てくれている人が

寿木のお弁当を食べてくれたかもしれません。

 

お口に合いましたでしょうか?

 

これからも精進してお弁当もレベルを上げていきますので、

何かあれば喫茶寿木の弁当をよろしくお願い致します。