急募!六ッ美の輪を広げるきっかけ作り。今年の思い出を作ろうプロジェクト

ここ数日、お酒と会話で夜更かし。

次の日はもちろん二日酔い。

 

こんにちわ。

岡崎市で喫茶店と居酒屋やってます喫茶寿木です。

 

あなたはこの日のことを覚えていますか?

そう、夏の日の1993BBQを。

 

地元六ッ美と交流を全くしてないダレですか?

状態の僕と同級生の二人が純粋に地元交流をして

『皆、知り合いになっちゃおうプロジェクト』

 

役員も会も運動系も参加してない僕らの呼びかけで

BBQ当日、10人でも来てくれたら御の字、

大成功だねと言っていたあの企画です。

 

結果は参加してくれた人、

ブログを見続けてくれているあなたはご存知。

 

一生分の人運を使い切ったと言っていいほどの結果となりました。

これも全て皆様の協力があって実現できたこと。

そして休日というのに足を運んでくれた町内の方々の優しさ。

この二つが重なり合った結果です。

 

誠にありがとうございます。

 

 

町内の輪を、そして六ッ美の輪をもっと大切に。

 

あなたは知っていますか?

六ッ美中部の地域は人の温かさに囲まれている地域だということを。

 

「こんにちわ」と元気よく声で

近所の人たちに挨拶する子供達。

 

作り過ぎたからと野菜などを

おすそわけしてくれる近所のおじいさんやおばあさん。

 

自分の息子や娘のようにダメなことはダメだと

叱ってくれる、おじさんやおばさん。

 

本当に優しい人が集まったのが六ッ美という場所です。

 

しかし世の中はSNSなど人との繋がりをネットに切り替わってしまい、

現実世界のコミニュケーションはみるみる薄くなっていきます。

 

●自分の過ちなで迷惑をかけたにも関わらず、謝罪することも出来ない。

●自分たち家族の空間だけが大切で近所付き合いはどうでもいい。

●安心できる顔見知りの近所の人でも子供達は挨拶してはいけない。

●何かあれば教師が悪いと学校に怒鳴りこむ親。

 

このように六ッ美ではない違う地域では人間同士の

あたたかい付き合いが薄れてしまっているようです。

 

たしかに仕事だったら会社で働いている以上、

嫌いな上司やあたまを悩ませる部下と

本心で嫌と思っていても表面上だけでも

うまく付き合っていくしかありません。

 

しかしご近所付き合いはそれとは違います。

 

声を掛けあえる仲であれば、

災害などのいざという時に助け合えます。

 

おばあちゃんの知恵袋のように

実際に役に立つ情報も交換しあえます。

 

六ッ美には温かい人たちが沢山いることを僕は知っています。

そしてあなたもその一人です。

 

せっかくご縁があって六ッ美という場所で一緒に生活してるなら

 

去年BBQをやった時にご縁があって引っ越してきた人がいました。

もちろん六ッ美地区に知り合いがいるわけでもありません。

 

しかし何かのご縁で出会い、知り合って間もないにも関わらず、

BBQで協賛してくれた人の所にナスを一緒に行ってくれたり、

当日にはやきそばを担当してくれたり。

 

今ではすっかり地元の人と一緒にお酒を酌み交わしています。

 

その人がある日、

 

「今まで色んな所に住んでたけど、

 こんなに早く地域の人と親密になれる場所はなかった」

 

それだけ他所から来た人でも受け入れてくれる、

素敵な場所が六ッ美というところかもしれません。

 

差し伸べてくれる手が多ければ多いほど楽しいイベントが作れます。

 

夏のBBQも皆さんの協力があったからこそ成功しました。

 

普段しゃべることも出来ない人との交流ができたことも、

遊びに来てくれた子供たちが笑顔で楽しんでくれたことも

全ては当日に手伝ってくれた町内の人や協賛してくれた周りの人のおかげです。

 

ほんとに一人の力はどう頑張っても一人分。

だけど一つのことを皆でやればその分、

質の高いイベントができることを実感した日でもありました。

 

その皆で作った六ッ美の輪を終わらしたらもったいない。

そう思ってくれる人がいれば今度は一緒に考えてほしいです。

 

目標は4月。

 

程よく暖かくなって何より『花見』という最高のロケーションがあります。

前回と同様、決して強制ではなく交流会ができたらと。

 

もし手を取り合って一緒にイベントを計画してくれるのであれば、

寿木に来た時にでも一言声を掛けて下さい。

 

年齢や性別なんて関係ありません。

どこに住んでいたっていい。

 

やれることをやって、その結果がたとえ失敗しようとも

いい経験にもなりますしその中で絆も生まれます。

 

あとはあなたの気持ち一つです。

 

お子さんがいれば授業参観などで今以上に話しやすい関係になります。

何かの役が周ってきても○○さんがいるならとやりやすい環境になります。

町内ごとの行事だって同じです。

 

SNSでは決して作ることのできない、

地元でのお付き合いを一緒にやろうか。

 

そんな一言をお待ちしております。