こんにちわ岡崎市で喫茶店と居酒屋やってる喫茶寿木です。

 

料理は科学反応ってどっかの誰かが言ってまして
とても素晴らしい言葉だなと最近思うようになってきました。

 

シンプルな料理を極めることも楽しいし、
旬な食材を使って美味しく作るのも楽しい今日この頃。

 

しかし、家庭でもそうですがせっかく作った料理が余ってしまった時。

次の日にまた出しても食べてもらうのも気が引けますよね。

 

そんな時はどうしたらいいのかを頭を悩ませた時の話をしていきます。

 

昼ごはんの後とかお風呂に入りながらパーッと見るぐらいの話しなので、
喫茶寿木ではこんな会話してるんだぐらいで読んでもらえればと思います。

 

寿木は居酒屋もやっているので色んな会話をお客様とします。

 

仲には料理がとてつもなく美味しく作れる人もいて
お店のメニューを考えている時にも
参考にさせてもらっているのですが、
ある日に”余った料理はどうするのか”という話になりました。

 

居酒屋とか喫茶店、その他飲食業の最大の悩みでもあるでしょう、
残ってしまった料理って当然捨ててしまうお店も数多くあると思います。

 

それって日本人精神で言えば勿体ないの一言に尽きます。

 

『余ってしまった料理をどうするのかが見せ所でしょ』

そうベテラン主婦のお客様が言いました。

 

ふむふむ、言いたいことは分かるけど一体どうすれば?

 

常日頃からお酒に合うような料理を考えていますが料理をリメイクなんて考えもしなかったので、
少ない脳みそをフル回転しても答えなんて出るはずもないから一例を貰いました。

 

例えばローストビーフってあるじゃないですか?

 

あの美味しいけど賞味期限も早い料理。

三日も経てば味も落ちるし、レンジでチンしたら赤身がなくなってしまう。

 

さてあなたならどうします?

 

 

ちなみにその人の考え方はこうでした。

 

ローストビーフという料理をフライパンで焼いて、
焼肉のたれを混ぜ合わせて焼肉丼にすれば見た目も味も変わるから皆食べてくれる。

 

おおーーーー!

 

今まで料理というのは一個の料理にしてしまったら、
それでしか食べることのできないものと思っていたワタシ。

 

年を取っていくと固定概念に縛られてしまって
柔らかい考えが持てなくなるのを実感いたしましたよ。

 

その話を聞いてから他の料理でも同じことが出来るのではないかと試行錯誤しました。

 

例えば今現在メニューとしているラーメンの再利用。

作った料理は二品。

 

一つは広島風?お好み焼き。

そしてもう一品はあなたもよく知っていて
国民的大人気駄菓子でもある
ベビースターラーメン。

完全に再現できたというわけではないけど、
お酒のつまみにはもってこいの噛み応えと味。

 

そんな感じで固定概念さえ崩してしまえばリメイクが無限大にできるという事が分かった一日となりました。

 

もし作った料理をこうすれば美味しくなるよって知っている人いましたら、
寿木に遊びに来た時に教えて下さい♪

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