各地でもバイオハザード状態。気をつけるのはアリフルエンザだけではなかった。

前回のバイオハザードは、、、、

 

喫茶寿木にA-ウイルスが広まり最初の犠牲者SOYAが初の犠牲者に。

立て続けにFUMIが感染し正月を無駄にしたのであった。

 

そこで被害は止まらずYUNAはアリノウイルスにやられながらも子供を出産。ホスピタルで隔離されていた為これで全ては終わった・・・

だが、皆が安心していたのもつかの間でした。

第4,5の被害者HATHUYOとYUKI。

杉浦家崩壊の危機をNOBUKOと完治したSOYAとFUMIでなんとか乗り切ったのでした。

 

感染につぐ感染を繰り返し各地に広がるアリノウイルスの脅威。

誰しも恐怖と感染に恐れ生活する日々であった。

 

その恐れはとうとうNOBUKOにも。

 

バイオハザードSEASON2に続く。。。

 

 

 

最後のアリノウイルス感染者NOBUKOは熱もでずに体力を奪われることなく安静にすれば直るくらいでした。

なんとか一番辛い毎日を乗り越え、清々しい朝日を迎えた杉浦家一家。。。のはずだった。

 

アリノウイルスは姿を変え新たなる感染を呼び起こすのであった。

空気感染で終わるはずのアリノウイルスは進化して杉浦家から移動。

 

次なる被害者である家族は普段から平和で笑顔が絶えない家庭。

その家族に誰がこれから起きるバイオハザード状態になると想像できたのでしょう。

 

きっかけは夕方の夕食だと生き残った証人は言います。

いつもと変わりないはずだったのにその日の夜、事態は急変。

 

一家の長女がトイレ→ベット→トイレ→ベットと音楽のリピート再生状態。

このくそ寒い夜中に辛い時間だったことでしょう。

 

誰もがお腹が冷えただけと思っていた次の日。

旦那は仕事に出かけいつもと変わらない日常に戻った、、、

そう思ったのもつかの間、昼に早退した旦那の姿が。

 

「消防署まで送ってくれ。」

 

近所の目もあるとのことで救急車を呼びたいところを奥さんに頼んで消防署まで送ってもらいました。

消防署まで車で送ってもらった旦那さんはそのまま奥さんと一緒に救急車で近くの病院へ搬送。

 

対したことではないと思っていた奥さん。

しかし状況は長引くようでタクシーを呼び3000円払って消防署まで戻ってまた病院へ。

 

その話を聞いたとき、自分の車で病院まで送ってあげればいいのにと思った僕の心はさておいて、

医者の診断結果は『食虫毒』

 

なんとアリノウイルスは空気感染するものから進化。

『食虫毒』へ変化を遂げ更なるバイオハザードを呼び起こすのであった。

 

出典:screenrant.com

 

原因は不明、最強最悪の展開。

記憶を探り前日のことを思い出す奥さん。

 

娘は”青汁とミルク”と判断し旦那は”ササミのサラダ”と考えるが接点はなし。

おそるべし食虫毒。

 

感染力は無くなったが個人に大打撃を与える病状。

おそるべしアリノウイルスからの進化Ver。

 

 

人類はなぜこうも無力なんだろう。

病は気からというがそれは大きな勘違いでしかありません。

 

ここまでバイオハザード風に引っ張って言いたいことはただ一つ。

身体に異常があるなと思ったらすぐさま病院に行ってください。

そして周りに移さないように安静に過ごしましょう。

 

っていうオチの記事でした。