おはようございます。

岡崎市で喫茶店と居酒屋やってます喫茶寿木のフミです。

 

週末に遊びに来ていただいたお客様、誠にありがとうございました!

土曜日に至っては、毎回遅くまで一緒に飲んで24時を超えますが楽しい時間でよく眠れます。

 

そして1月13日の夜は僕ら家族にとって忘れらない人なりました。

どんな日になったのかというと、新しい家族が増えた瞬間です。

 

今回は新しい家族が産まれるまでを書いていきますがこれまた喫茶スギことと一切関係ありませんので
寿木のことを楽しみにしている場合は静かにこのページを閉じて下さい。

 

・・・・できれば見てほしいですけど。

それじゃあ行きまーす。

 

ゆなが10日に来院して二日後、朝方から”おしるし”が来て二日後にまた入院。

それでその日に産まれませんでした。

 

医者が言うには熱が出たからそれで身体が勘違いしてるかもしれないと。

最悪の場合はいったん帰宅するかもと言われてた土曜日。

 

まだ産まれないからと裏で仕事をしていて妹が東岡崎駅まで送ってくれとなり車で送っていったのですが、、、

 

なんと携帯を忘れてしまいました。

 

まぁ、数十分の間だし何もないわと帰ったらはっちゃんが

「陣痛が来たってゆなちゃんから連絡あったからすぐに行って」

 

なんというタイミング!

 

でも、串の注文が入ってて作れる人が僕しかいないので
急がず慌てずそれを作ってから産婦人科へ。

 

子供も連れて行こうとしたけど
なんとゆなさん、、、インフルエンザを発症していて僕だけにしてくれと医者の指示。

 

分娩室に入ると案の定、熱と痛みでうなされているゆなさん。

ブログにのせていいよと言われたので、その時の写真がコチラ。

熱が39.5度まで上がってしまって本気で辛そうだけど
「今日は絶対に産む」と決意を固めていました。

 

こういう時、男って何も出来ないんですよね。

長男の時も長女の時もそう。

 

声を掛けても本人は集中してるので「うるさい」って言われそうだし、
雑談するのも悪いかなって思っちゃうし。。。

 

手を握ろうとしてもすでに真横には握る場所があるし。

まじで役立たずでラフランス状態。

 

今回もできることと言ったらそばにいてあげることと、
インフルで水分を奪われるのでお茶を渡す係くらい。

 

もう一度言いたい。出産時に旦那さんって何もできません。

しいていうなれば『赤ちゃんよ!早く元気に出てきてくれたまえ』と願うことぐらい。

 

時間は20時半。熱で体力を奪われるゆな。

道中、こいつこのまま天国に行ってしまうのではないかってくらいぐったり。

 

そして30分後。。。運命の時が。

『いたーーーーーい』

『頑張って下さいね~。もうあと一回で出ますから。』

 

出来ることなら変わってあげたい。

何で女性しか産める機能がないのか。

 

。。。。

。。。

。。

『おぎゃー』

 

僕らの元に生まれてきてくれてありがとう。

それとゆな!本当によく頑張ってくれた。

 

インフルエンザで体調が絶不調にも関わらず元気に産んでくれて。

ちなみに僕らが通っている産婦人科でインフル状態で出産した人は二人目とのことでした。

 

 

当初体重が少なくて最悪の場合、安城の厚生病院で入院するかもしれないと言われていたけどしっかりお腹の中で成長してくれていました。

ゆながインフルエンザなのでしばらくは別々だけど
子供とゆなのツーショットをしっかり撮って僕は仕事に戻ることに。

 

いつ産まれるか心配してくれた方々。

出産するまでお店で待っていてくれてお客様。

 

なんと感謝していいか綺麗な言葉は思い浮かびませんが、
誠にありがとうございました!

 

今のところ順調に育っていて18日には赤ちゃんと一緒に退院予定でございます。

そしてこれからもスギと杉浦家一同をよろしくお願い致します。

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