一日病院の部屋にいて思ったこと。暇つぶしには限界がある。

おはようございます。

岡崎市で喫茶店と居酒屋やってます喫茶寿木のフミです。

 

新年があけて13日が経ちますねー。

杉浦家は新しい家族が産まれる準備で、てんやわんや(いま時使わない言葉かも)

 

昨日もブログ書こうかなって思って起きたら、退院早々に「陣痛がきたかもしれない」と朝の6時半に問題発言をしましてすぐに産婦人科へ向かいました。

 

案の定、陣痛がきてて即入院。

 

長男も長女もすぐに産まれたので午前中には生まれるかもねーって言ってたけど

3時間経っても状況変わらず。。。

6時間経っても変わらず。。。

 

一日中ゆなについていたけど、体もなまるしやることないし完全たる引きこもりをしながら思ったことやったことをつらつら書こうと思います。

 

 

まず最初に考えが甘かったのは三人目だし、数時間で産まれると思っていた打算ですね。

だから暇つぶし道具を何も持っていかずに手元にあるスマホだけ。

 

アプリを始めてもすぐに飽きちゃうし、

ゆなに話しかけても眠たそうだから喋っちゃいけない感じがするし。

 

仕方なく寝てもすぐに起きちゃうし。

暇ってこんなに僕のことを弄ぶやっかいな存在。

 

それで、ふと思ったことがあったのです。

今月に入って自分のことが何も出来てない。。。

あと寿木のことも。

 

普段の生活がいかに奥様に助けられていたっていうことを何より実感、

つまり心の底から感謝ってことです。

 

よく夫婦のことで

「あのダメ旦那は家にいらない」

「嫁は働きもせずに家でゴロゴロしてるだけ」

みたいな話を聞きますけど、それは安定した日常だからですよーって声を大にして言いたい。

 

あなたの代わりに色んなことを見えないところで相棒がやっていてくれるからこそ、支障のない生活が過ごせるんです。

僕なんて育児を嫁に任せっきりだったので、洗濯してもどこに子供の服を入れていいか分からないし子供が普段どんな料理が好きなのかも分かりません。

なのでこの嫁がいない時間が自分の未熟さと、嫁の大切さを改めて知ったいいきっかけとなってます。

 

そんなことを思いながら昨日は嫁に付き添っていて、もう暇を自分を見つめなおす機会と思って過ごすしかないと感じ、産婦人科に泊まろうと思っていたけどまだまだ生まれる気配が無いのと産婦人科の対応がイラっとしたので帰ることに。

 

それで、何があってもいいようにと夜中の5時までは起きれていたけどスマホをもって寝落ちで朝を迎えて今にいたっております。

 

また数日の間イクメン生活が始まるけど、嫁のありがたみをかみしめて生活しようと思ってます。

これまたスギに入ってないので家族ネタになってしまいましたが、しょうがない!