こんにちわ、岡崎市で喫茶店と居酒屋やってます喫茶寿木のフミです。

 

ゆなが仮退院して、長きイクメン生活が昨日終わり

いつもの通常生活に戻ることができました。

 

・・・嘘です。

 

イクメン生活なんて表面上で言っていただけで、

本当は”子供たちに”助けられてました。

 

不幸中の幸いというべきなのか、

運よく長男が冬休みで家事に協力。

 

普段はゆるっゆるの性格なのにユナの入院中は、

洗濯、掃除、ご飯を炊いてくれるなどなどの家事からはじまり、

僕が仕事中は妹の面倒を見てくれるイクメンぶり。

 

ちなみに朝も起こしてくれてくれたのは長男。

やっぱ持つべきものは仲間と家族ですな。

 

 

 

それで今度は出産するまでは日常生活が戻ったわけですがそこで気づいたことがありまして。

『普通ってサイコー』ってことです。

 

嫁のおはようーから始まって、子供たちがいってきまーすって学校と保育園に行き、

自分の仕事が出来て夜はスギに入ってお客さんと語り合う。

 

これが今の僕にとっての普通でかわりない日常ですが、

それって周りの協力があってできるものだとつくづく実感しました。

 

何気ない日常って退屈だって思うときもあるけど、

実はその代り映えない毎日を過ごすということが凄い難しいことなのではないかと。

 

例えば奥さんと旦那さんとの関係で言ってみれば仕事と家事。

 

奥さんが安心して旦那さんが仕事に行けるように家のこと、

子供のことを休むことなく365日やってくれます。

逆に旦那さんは家族のために早起きして、帰るのは夜遅く。

それで稼いだ給料で嫁子供を養います。

 

一部例外はあるだろうけど、一般的な家族の生活スタイルかと感じますが、この普通と思っている生活に何か一つでもバランスが崩れると何もかもが上手くいかなくなります。

そうなってくると、普段やっていることと違うことをすることになるので慣れない作業に精神的に攻撃され気分がまいってきます。

実際に僕も嫁が入院して何日か慣れないことをやりましたけど、精神やられましたし不安になりました。

 

ご飯一つにしてもそう、いつもは嫁が作っていてくれたのにいざ子供のご飯を作ろうと思っても居酒屋料理になっちゃうし何品も作れないから栄養素なんて度外視。

 

それだけ日常に恵まれてたって思える場面に出会えたので感謝ですね。

うまく言えないけどあなたにも相手に対して普段口にして言えない感謝ってあると思います。

その感謝はできれば普段から言ってあげて下さい。

 

あなたのできないことをやってくれていることに感謝。

それがあなたの普通の日常を過ごせれるようにしてくれる意味でも。

 

人は誰しも一人では生きていけないってことをこの1月そうそうから実感した僕が、偉そうに言ってみました♪

今日も最後までお付き合いありがとうございます。

ではでは。

 

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