年明けの初めての日曜日が独りぼっち

こんにちわ、岡崎市で喫茶店と居酒屋やっています喫茶寿木です。

もう仕事が始まっている人、

まだまだ冬休みの人がいると思いますが、

喫茶スギは4日から仕事が始まり今年初の日曜日。

 

それがまさか独りぼっちになろうとは、、、

寂しー!!!!

 

ノリオ君は赤渋にパチンコをやりに。

はっちゃんはどこかのコンサートに行き。

ゆなは病院で治療して。

子供たちはお義母さんの所にお泊りに。

 

・・・・・完全ボッチ。

 

まずは起きて猫にエサをやり。。

猫のトイレを掃除して。。

掃除機掛けて。。

洗い物して。。

洗濯して。。

 

やることがなくなりましたがな。

こんな独りぼっちになることなんて久々すぎて孤独死しそうですわ。

 

昨日の夜お客様たちと飲んでて

「お前ひとりだから店が終わったら女呼んで楽しむんだろー」

って言われましたけど、とんでもない。

 

エアコンも切った空間のくそ寒い中、

店の片づけを1人で寂しいぞーって思いながらやって終わったのが2時ごろ。

 

家に帰っても人の体温を感じない部屋にぽつーんってなると、

遊ぶ気もクソもあったもんじゃない。

ほんとそんな時にネコがいてくれてよかったと思うくらい。

 

で、起きた次の日が日曜日ですがこれまたボッチでしょ。

 

世の一人暮らししている人達は凄い!

メンタル強過ぎでしょ。

 

昔の昔、僕も一人暮らしをしていた時はこんな感情にはなりませんでしたが、

もう10年近くも家族と一緒にいると誰かがいて当たり前の生活なので、

いきなり一人になると何していいか分からなくなります。

 

ほんと”当たり前な生活”があって今の自分を保てるんだなって思った瞬間。

 

お店のこともそう。

常連さん達がきてくれるのを心からありがとうございますって思わないといけないなと、

再認識させて頂きましたし、年始から何人も新しい人を連れて来てくれた同級生にも感謝。

 

 

こんなカッコいいセリフを僕なんかが言っていいか分からないけど、

心からそう思ったから言ってみます。

 

人は誰しも誰かに支えられて生きている。

 

生まれて成人するまでは両親に支えられ。

両親に言えないことは友人や恋人に支えられ。

職場では上司にささえられ。

 

色んな支えがあって今という時間を笑って過ごせるわけです。

それが分かるのがボッチになった時。

 

誰もいない空間で電球なんて見上げちゃって、ぼーっとしてると、

あー僕って誰かに包まれて生きてるんだなぁってしみじみ。

 

つまり、寂しいってことですけど。

 

今度お店に来た時には上手に過ごせるボッチ時間の使い方を誰か教えて下さい。

宜しくお願いします。