こんにちわ、こんばんわ岡崎市の喫茶店&居酒屋やってる喫茶寿木のフミです。

 

喫茶スギのお客様に毎日何かと飲ませて頂いてましてお酒が強くなっております。

 

今日はそんな「お酒」について。

 

シラフ時のあなたが本当の性格なのか

酔っぱらった時のあなたが本性なのか

 

そんなお酒にまつわる話をしていきたいと思います。

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お酒で酔うまでのメカニズム

 

お酒を飲むと肝臓でアルコールが分解されるのですがすぐには分解できないため、
全身にいきわたるようになって脳を組織を麻痺させていきます。

 

これが”お酒に酔っぱらう”状態を作っていくわけです。

 

お酒の量が増えれば増えるほど肝臓をスルーして行き渡るので
脳の機能がドンドン麻痺していき、俗にいう”できあがった状態”が完成です。

 

飲める人とまったく飲めない人の違い

 

難しい話をすると、

アルコールを分解するのに必要な【酵素】

アセトアルデヒドを分解する【酵素】

この酵素の働きで飲める人と飲めない人の違いがでるという。

 

これは遺伝子や人種、はたまた個々での差があるので
飲めない人には絶対無理に飲ませてはいけません。

 

今ではアルハラって言葉もあるくらいなので権限とかうんぬん言う前に人として強要はダメ。

 

そしてお酒が強くない人は自分から「もうこれ以上は無理なんで」と言うことも大切です。

これが今日の本題。お酒を飲む前と酔った後、どちらが本性なのか。

 

あなたの周りでも普段おとなしい人がお酒を飲んで
酔っ払ったら違う顔を見せるタイプの人間がいると思います。

 

怒り上戸や泣き上戸、笑い上戸と〇〇上戸がつくタイプだったり、
変わったところで盗み上戸っていって酔っぱらって家に帰ると知らない物がバックの中に入っていたり。

 

あとはどうでしょうか、いきなり説教を始めるタイプとか、

そんな飲み相手の姿を見た時に、ふと思いませんか?

 

その人の本性はどっち!?って。

キャラが違うと分かってしまうとその次から一緒に飲みたくないなとも思ってしまうときもあるはず。

 

お酒を飲む前と飲んで酔っ払って人格が変わった時、どちらが一体その人の本当の性格なのか。

 

化学的な根拠を難しい言葉を使って説明しないといけないので省略しますが、
酔っぱらった時の性格がその人の本性らしいです。

 

普段の性格は偽りの姿であって本当ではないってことですね。

人は誰しも本質を隠して生きているってことなのかも

 

大人になって社会人になると色んなしがらみが増えていきます。

 

上司には怒られ、部下の面倒に体力を使って会社のために利益を生み出す努力をする毎日。

そうなれば本当の自分を押し殺して仮の性格が作りあがってしまうのもしょうがないことかもしれません。

 

お酒を飲んで脳内が制御できなくなった時が本当のあなたって言われたら
そんなとこないって言うかもしれないけど、残念ながらそれが本性。

 

酔っぱらってやらかした~って言う前に”その本性とうまく付き合うこと”を
これから頭の片隅にいれておくのが賢明かもしれませんね。

こんなお酒にまつわる話を真面目にしてみました

 

喫茶店のブログに関係ないんだろうと思われるかもしれませんが、
夜はお酒を扱っているのでたまには真面目にお酒について書きつづってみました。

 

、、、いや初めてこんな真面目なブログ記事にしたのでちょっとキモいですけど、
お酒をたしなむのもこうやって自分のことを知って飲むのも悪くはないかと思います。

 

うまく自分と付き合っていく。

自分を知るからこそ相手に優しくできる。

これ僕の持論ですけど、人に優しく接するにはまずはすべて自分。

 

ってことで今日も笑顔に縄文のビーナスがお待ちしておりますので
あなたのご来店をお待ちしております。

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