こんにちわ。

あなたの”ほっする空間”を提供いたします、

”喫茶スギ”のフミでございます。

 

お店の話ではなくてうちの杉浦家の料理の基本は

「シンプル・ザ・ベスト」

何の料理を作ろうとも最低限の味付け。

 

例えばカレーにナスをいれたら美味しいとかクックパットに書いてあるかもしれないけどそれは邪道。

それならナスはトッピングにすればいいと思ってしまうタイプ。

 

お店に入るようになってから久々に料理を作るようになって感じたことはただ一つ。

シンプルにこだわって作った料理ほど王道を極めたもんではないかと。

 

材料にこだわり。

下処理にこだわり。

味付けにこだわり。

煮込む時間にこだわり。

 

料理を作り上げる工程の中にも体がなじんで自然にやっている動作かもしれませんが
シンプルに極めてしまえば同じ料理をいつ作ったとしても同じ美味しい味のまま。

 

ということでシンプルザベストを追及しているのが寿木のメニュー。

 

最初に作ったのは串もの。

串ものなんてクシに材料をさして焼いてタレを付けて完成でしょ?
って思うかもしれないけど以外に奥が深かったんです。

 

材料一個辺りの大きさをどうするのか。

仕込みの段階でどこまでを処理をしておくのか。

 

そして何よりも味付けが奥が深かった。

 

一言でタレと言っても入れる調味料、材料で味が変化するため、
試行錯誤して何回もタレを作ってみては捨ててを繰り返しての連続。

 

塩にとっても一緒で肉に付ける塩っていうのを発見してから
全国から数種類の塩をとりよせて一番肉に合ったものをチョイス。

 

シンプルな串モノっていっても奥が深い。

 

半年前、僕がお店に入った時にメニューがないからといって料理を作り出したことがあったけど
こだわりがないからこそ
ただ提供しているだけで愛がなかった。

 

可も不可もなく、そこには感情のない料理。

それではダメだと気づいて今のメニューがあります。

 

一つ一つのメニューに愛を作り、お客様においしいと言ってもらえるように。

 

そして次に研究してメニュー化したいのは”からあげ”

 

誰がつくっても失敗しない料理だからこそシンプルを追及してみたい。

仕込みにこだわり、揚げ時間にこだわり。

いつ食べてもおいしい味。

 

人間だから味覚はそれぞれ違うけど、一人でも多くのお客様が
「これいいね」そう言ってもらえるように努力していきます。

 

それでは今日はこの辺で。

でわでわ。

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