お店の経営は前向きな従業員の努力とお客様の意見を素直に取り入れた産物だと思う話

こんにちわ、岡崎市で昼間では喫茶店、夜は居酒屋をやっています喫茶スギのフミです。

スギのブログを始めて半年、その数140記事。

3日坊主で飽き性の中高と国語1の僕がここまでれてると褒めてあげたい。

”やれば何でもできるもんだぞ!”

あと10年早くこの気持ちになってればもっとたくさんのことが出来てたのに、、、w

ブログもそうですが、スギについてもリフォームして一年が経とうとしてますが大分変ったと身に染みて実感してます。

ぶっちゃけて言えば最初にリフォームをしようと決めたのはいいけど内装をやる予定はなく、トイレだけでいいと断言していたうちのマスターハツヨさん。

それだったら改装なんてやる意味がないと断固拒否をしてとことん話し合ったあの夜から全てが変わった気がします。少しでもリフォームの費用を抑えようと朝日が昇るまで後輩達とトイレをぶっ壊したり、既存の壁紙を全部はがすことをやった自分たちの小さい努力。

 

それから半年間ははっちゃんとノリオ君が二人でやってましたが、ある日をきっかけに僕も手伝うようになって一番考えた”集客とメニュー”。地域制も考えて自転車に乗って子供と嫁で六ッ美中地域全部に配った今すぐできる集客の努力。

メニューに至っては自腹で食材を全部買ってきて一個一個料理を作ってレシピ化してお手製のメニュー表を作ることから始めた努力。

最初はこんなメニューでした。でも元々メニューがないないって言われてたスギなのでメニュー表を作っても見られることもなく、対面に立っている人もメニュー表を渡すという事ができず。。。。

あとはこのメニューだと手の込んだ食べ物がないと指摘されたりしてすべてを一回白紙の状態に戻し、新たに出来上がったのがコレ。

カウンターに座りながら見れるように、定番メニューとは別に家でも作れるけどメンドクサイから居酒屋にあったら注文しようかなというメニューをリストアップして試作と失敗の連続の努力。

お店からすればうちの店だからというわけではなく”流行ってお客様が常に満卓がいい”っていう気持ちは一緒だと思いますが、大事なのは暇な時にどうするかをスギは大事にしています。

 

お客様の中でいつも言われていたのが「〆のラーメンに行くか」だったらスギでラーメンを食べていってもらいたい。その思いでスープから作り上げた昔ながらの醤油ラーメン。

お酒の種類が少ないとなれば自分達で飲んでこれは上手いと思う焼酎を増やしたり、女性が飲めるようなカクテルを造り出したり。

ほんと喫茶スギはお客様と共に成長させてもらっていると思います。

まだまだ至らないところが多いですが、それでも温かい心で見守ってくれるお客様たちにそっぽ向かれないようにできるところから努力していきますのでこれからも喫茶スギをよろしくお願い致します。

ちなみに昨日、寒い夜にはピッタリな焼酎のお供がメニュー化しました。

”豚の角煮とひたひた大根と煮卵”

もしお時間ありましたら是非食べに来てください♪