こういうお店が良いと言える個人居酒屋の条件とは?

こんにちわ、岡崎市で喫茶店と居酒屋をやってます喫茶スギのフミです。

今日はお酒を飲むぞーとなったときにあなたはどのような条件でお店を探しますか?

1人単価が安い、お店の雰囲気がいいなど色んな条件があってお店を選ぶと思います。

今回はそんなお店選びを”個人居酒屋”にした時に外さないいい条件は?をピックアップしたいと思います。

 

ちなみに寿木さんは、、、、

全然いいお店の条件にハマってませんw

店内の掃除が隅々までいきわたっている

個人居酒屋はどうしても家族経営が多かったり、週末だけバイトを利用している場合が多いので普段から従業員は少ない場合が多いです。

そのため普段の接客から料理を作ったりで掃除が怠りがちになってしまう場合も。

だから掃除がしてあるかどうか。

お客様が口にするグラスやお皿は勿論のこと、収納棚や窓のふち、換気扇など普段目にしないようなところまで綺麗なお店は当たり前ですが良い個人居酒屋さんが多いです。

冷凍物のメニューが少なく何かこだわりを持っている

お店のメニューってあって当たり前の話が第一条件ですが、ただあればいいってものでもない。

枝豆やポテトフライみたいな定番中の定番ですが、よく見たらその他のメニューが冷凍物だった。

そこらのスーパーで見る食べ物ばっかりだったらそのお店にまた行きたいと思います?

口を揃えていいえと言いますよね。

 

ちなみに寿木さん、半年前までメニューってものがありませんでしたw

対面にいる大将の愛想

個人居酒屋で一番大切だと感じるのがこれです。

どんだけ美味しい料理が食べれたとしても、どれだけ上手いお酒を飲めたとしてもカウンターの対面にいる大将、もしくは女将の態度や雰囲気次第で楽しい時間になるのかどうかが変わります。

想像してみてください。

1人で居酒屋に入ったのに気もつかわずにおしぼりとお酒だけ出されて、店の人間はお客様に背を向けてテレビを見ているだけ。コチラが気を使って話かけてみれば会話の途中ではしおって自分の知識自慢ばかり。

そんなお店の亭主がいるところにまた足を運びたいかと言われたらそうではありませんよね。

だからこそカウンターの前に立っている人の人柄=いい個人居酒屋の条件といっても過言ではありません。

人それぞれ良さは違うと思いますが

人によってこの店はよくてあの店はダメなんてことは当たり前のことです。

ただ一番やってはいけないのは、食べログなどのレビューをまるっと鵜呑みにしてしまうことです。

お店だって毎日同じ味を提供できるように努力はしていますが、たまたま体調がわるかったり材料が違ったりして味が変わる時があります。それにレビューはあくまでもその人の意見でしかありません。

自分の目で確かめて、お店の良しあしを決める。

個人居酒屋に対しては色んな人と出会えるなどメリットもあるので、ぜひあなたの特別な一件を見つけて下さい。

 

それでは今日はこの辺で

ではでは~